伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
3.64
  • (3)
  • (4)
  • (6)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 92
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756918819

作品紹介・あらすじ

何を言いたいのか分からない、というメールを書かないようにするため、よいメールの書き方とダメなメールの書き方を比較しながら解説します。
また、おかしな敬語や間違った日本語を使わないい書き方をマスターできます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前半は良かった。
    自身のメールを読み返したい。

  • ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。

    http://sommelierofbooks.com/study_training_history/rulesofemail/
     
    仕事でやり取りする機会の多いメールですが、
    相手の顔が見えない分、自分の思い、
    やりたいことを伝えるには一定のルールがあります。
     
    そんなメールのやり取りについて
    分かりやすくまとめた本、それが
     
    『伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則』
     
    です。

  • ◆理由
    チャットツールで会話する際、冗長かつ時間がかかりがちなため、参考になりそうなタイトルを選んだ

    ◆気付き
    自分の文章がへりくだりすぎた結果、冗長になっていることに気付くことが出来た。また、何を伝えたいのか、意図を意識した文章の見せ方を学ぶことが出来た。

    ◆アクション
    伝えたい項目、確認したい項目が正しく相手に伝わるように、文面にメリハリをつけて、必要な内容が一目でわかる文章を書く。

  • 社会人であれば最低限知っておきたい知識

    ダメな例と良い例が書かれておりわかりやすい

    ついつい書いてしまいがちな文もたくさんあり
    気づきがたくさんあった。

    メール一文で相手への伝わり方がこんなにも違うものだと感じた

  • 前半が特に良かった

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

伝える力【話す・書く】研究所所長/「伝わる+買わせる」文章の専門家/株式会社アップリンクス取締役
出版社で雑誌記者・編集者を務めたのち、独立。
24年間で3300件以上の取材・執筆歴を誇る。
独立当初、ある編集者から「もっと平易で明快な文章でないと、読者に伝わりません」と一喝され、ショックを受ける。以来、文章を書くうえでのマインドと技法を徹底的に研究し、独自の文章メソッドを確立。
現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」等の実践的ノウハウを提供。
中学生にもわかる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある。

「2020年 『NEWフリーランスの稼ぎ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口拓朗の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
冨田 和成
リンダ グラット...
コール・ヌッスバ...
稲盛和夫
伊賀 泰代
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×