図解 身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 97
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756919144

作品紹介・あらすじ

通信技術、AI、ロボット、3Dプリンターなど、昨今の技術発展を支える「科学」を解説する。
文系の人でもわかるような、雑学読み物。
50の質問に4ページ展開で答えていく内容。

感想・レビュー・書評

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  • 身近な疑問を科学で解明!というキャッチコピーの通り、様々な「製品」について、その仕組みを科学的に解説しているものです。
    一つのテーマ当たりの分量も多くなく、文系人間にはありがたいボリューム感でした。
    中学・高校時代の理科の授業で教わった知識などを思い出しながら「なるほど!」と納得できるものも多くありましたが、学生時代に苦手だった分野の話になると、解説が理解しにくいところもがあったり、解説で省略されている部分があって少し理解しにくかったりするところもありました。

    ただ、タイトルにもある通り「思わずだれかに話したくなる」ようなネタばかりでした。
    ひょっとすると、理系の人には物足りないのかもしれませんが、

    なぜ、羽のない扇風機が風を送ることができるのか
    アルカリ電池とマンガン電池はどう違うのか
    接触させるだけで充電できるスマホのしくみは

    などの身近な疑問が解決できたので、個人的には満足しています。

  • 意外と原理を知っていないことを自覚しました。わかりやすい説明で楽しみながら生活の科学を学べます。

  • ちゃんと説明している本があるじゃないか!

  • 読みやすい。色んなジャンルがあるのもいい。

  • 普段何気なく使っている製品、そこには凄い技術がつまってるんだと感じた。

  • 身近に使われている製品に使われている科学的なことが簡単にまとめられている本です。
    この手の話が好きな人には既存の知識が多いため、知っていることを確認するにとどまるかと思います。
    とても字が大きくて読みやすいので、小学生にちょうどいいかと思いました。

  • 身の回りの家電品等のしくみを簡単なイラストもに、できるだけ平易に解説した本。取り上げられている製品は、羽なし扇風機、エアコン、赤外線コタツ、リモコン、コンセント穴、他全55品。なのにPCは取り上げられておらず、もはやPCは「身近にあふれる『科学』」から外れてしまったのかと、時代の流れの速さを感じる。
    あと、こんなにやさしく書かれているのにエアコンのしくみが未だ理解できず、自身の理解力の低さに少々自己嫌悪となった。

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プロフィール

法政大学教職課程センター教授。専門は、理科教育(科学教育)、科学的リテラシーの育成。月刊『RikaTan(理科の探検)』(文一総合出版)編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)。著書多数。

「2018年 『おもしろ理科授業の極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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