脳にこじつけて いつでも引き出す記憶術 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
4.22
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本棚登録 : 240
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756919250

作品紹介・あらすじ

多忙なサラリーマンが資格をとろうとする時、壁にぶつかるのは専門用語の暗記…。無味乾燥な暗記では脳に定着せず、試験でいい結果をたたき出せなくなってしまいます。そこで、数多くの試験を効率よく勉強し、突破した著者がうかる記憶術を紹介。「こじつけ」と「思い出す仕組み作り」というふたつのキーワードを軸に、効率的な記憶術を解説していきます。

感想・レビュー・書評

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  • リアル書店の、ランキング1位に納得!
    仕事終わりや、隙間時間に勉強してたが、いくらやっても覚えられず、、、
    それはいままでに読んだ記憶系の本が、どれも精神論や、医学、心理学の論説が書いてあるだけで、読めば賢くなった気になっていただけだと、この本を読んで気づかされた
    自分が上辺だけで無駄なことまで覚えようとしたり、覚えた気になっていたということがわかり、少し恥ずかしくなった
    これからはこのような本を選ぶようにしたい!

  • 納得させられる内容!
    本書は、さすが予備校の講師と思わざるを得ない。誰でもわかる、やりやすい即効性のある方法論と、いわれてみれば、大切なのは覚えることよりも、思い出せること。目から鱗でした。

  • 前作からのファンですが、
    『捨てる勉強法』よりも前に読むと、さらに効率的かも。メインが、こじつけと思い出すためのものですが、この本を読んだら、またもう一度捨てる勉強法を読んでみたくなって、さらにモチベーションをあげたくなる自分が。なぜか、この著者の考え方は好きなんだよなぁ…これも思い出すトキメキかもしれない

  • 記憶力にあまり自信のない私は、記憶は元来持って生まれた「才能」の部分が大きいものなのだろうと考えていました。
    記憶の優れた人を見ると、「生まれつき賢い人は得だなあ」ぐらいに思っていたのです。
    本書を読んで、自分にも「できる!」と思えました。私にだって培ってきたものが沢山あるから。それが気付けたことが何よりも、うれしいです。

  • なんだか、超ヤル気にさせてくれる
    本に書かれていたように
    『合う合わないのは当たり前、評論家気取りで無駄な批判をする』ようなレビュアーになりたくないので、私にとってはこの本はとても相性がよかった!そして読んで役立つものも見つけることができました。だから絶対合格したいと思えましたー

  • <目次>
    第1章  「憶える前」の心構え
    第2章  「憶える」ための習慣
    第3章  憶えるよりも思い出す!
    第4章  憶えるより、「こじつける」
    第5章  憶えるための時間術
    第6章  憶える力を身につける

    <内容>
    新しいことは何も書いていない。が、読みやすい語り口で、わかりやすいし、実践してみたくなる感じだ。例えもわかりやすい(本人的には「こじつけて」いるのかも?)。フレーズとしては第3章の「憶えるよりも思い出す」方を意識して勉強するということか…

  • 脳にこじつけていつでも引き出す記憶術(アスカビジネス)
    著作者:並木秀陸
    『捨てる勉強法』よりも前に読むとさらに効率的かも。メインがこじつけと思い出すためのものですがこの本を読んだらまたもう一度捨てる勉強法を読んで見たくなってさらにモチベーションをあげたくなる。
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • 国家資格などの試験合格を目的とした記憶術。
    すべてを覚える必要はない、むしろ覚える量を減らす、一夜漬けも使いようなど、なるほどと感じた。
    感情を関連付ける、試験合格の目的を明確にする、インプットだけでなくアウトプットも練習するなど、個人的にはすでに知っている情報も多く、分かってはいても、実際にテスト結果につながる記憶が簡単ではないことも考えさせられた。
    17-146

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著者プロフィール

ナルミナスキャリア株式会社代表講師、特定社労士。
サラリーマンから一念発起し、司法試験を目指す。独自の勉強法を編み出し、多くの国家資格に短期間で一発合格を果たす。大手予備校を経て、独立。
講師業務15年以上にわたり、受講者は述べ17万人を超え、毎年多数の合格者を輩出。取得した資格を無駄にしないように、特定社労士として事務所、株式会社、社団法人を経営。年間200件以上の社労士業務を担当。

「2019年 『失敗を「はね返す人」と「引きずる人」の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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