「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」の習慣 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 256
感想 : 17
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756920560

作品紹介・あらすじ

段取りが悪くて、毎日残業。プライベートの時間が取れない。
自分ひとりでやる仕事ならまだいいのだが、他人と一緒に進める仕事の場合、その人達まで巻き添えにしてしまう。
そんな悩みを持つ方に、仕事が遅れず、時間通りに終わらせる方法を50項目で解説しました。

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりのビジネス書だったので読みやすそうな本から手に取ってみた。2年前にこの手の内容はある程度読んでいたので既視感があったけれど、同時に自分のものになっている習慣も多いことに気が付いた。少しずつだけど成長出来ているかもしれない。

  • すごく目新しいことはないかもだけど、とりこぼしをチェックするのにいいかも。
    メモ)
    スキマ時間にやることを決めておく、取り組む時間を決めておく

  • 比較という視点ではあるものの、基本的には巷のビジネス書で書かれていることとの大差はないと感じました。

    ただ、ノウハウが詰まっているという部分はあるので、ビジネス書をあまり読まない人にとってはオススメできる本だと思います。

  • 参考になるものはいくつかあった。締切を設定して満足してはいけない。急に締切が来て死ぬことになる。自分との締切を設定する。メールは簡潔に。結論から申し上げると…を口癖に。

  • ・社外向けのメールに時間をかけて、社内向けは多少の誤字があっても構わない
    ・タイム満足度を記録して、なぜうまく行ったのかを振り返るようにする
    ・仕事の本質/周辺雑務/ミスによる業務の3つの中で仕事の本質になるものに集中する

  • 一つひとつのポイントが簡潔にまとまっており、頭に入りやすい。既に実践できている項目が大半なので目新しさはない。しかし、改めて今の働き方に対して、改善できる箇所はないか再考するきっかけになった。

  • 80点主義
    100%の力でやるものと80%の力でやるものを分ける。
    時間の関係で常に100%でなくてはならないわけではない。

    順番を破る
    相手と自分の時間を大事にする。
    ないが必要なのかを考える。いらないものはキッパリと諦める取捨選択が大事

    本来の作業に集中する
    ミスや無駄をゼロにすることが目標、その分の時間を本来やるべきことへ
    上司の指示をはやとちりしない。念には念を入れる。また、途中で分からなくなったら今何やっているのかを再確認する。

    やりたくないものを先にやる
    やりたいものを先にやるとそれに時間がかかり、やらなければいけないものに時間がなくなる

    社外活動を優先する
    上司は今部下が何をしているか知らない。どちらを優先するか尋ねるべきである。結果的にwinwinになる。

    やらないことを決める
    not Todoリストを作ることで誘惑からにげる

    即決できる
    上司の指示を受けた時点でできるかどうか判断できるようになる、全て受けてできませんでしたはだめ

    締めきりを守らない
    ギリギリは何があるかわからない、
    マイ締め切りをつくることで余裕が持て品質向上

    隙間時間を埋める
    手帳で予定を確認、書類の再チェック、環境を整える
    これらを付箋で事前に貼る(雑件を片付ける)

    自分にアポを取る
    段取りが悪い人は自分の予定をどんどん遅らせる

    希望を伝える
    何個か提示した方が一発で決まる。特に希望順に伝えると良い
    主導権を自分が握れると段取りが良くなる

    こまめに止まる
    全部やってから確認だと間違ってた時労力の無駄、半分で報告せよと言われても2割程度で一度報告

    社内の人と円滑に関わる
    もし飛んで社長から連絡が来たら直属の上司に報告、課長なり部長
    ES(従業員満足)無くしてCS(顧客満足)無し

    話が短い
    prep、結論、理由、証拠と実例、結論
    安易な言葉を選択する。

    利他的
    自分のため(出世、上司に猫被り)は大切かもしれないが仕事をしている本来の意味は誰かのためにする、
    相手のために今何ができるのかを考えて行動するのが大切

    メールを楽して書く
    単語登録、この本の場合、
    だんよ→段取りが良い人
    というふうになる
    テンプレートをつける

    すぐに捨てる
    優秀で段取りが良い人の机はきれい

    スッキリ
    探す時間を減らす、机の上はスッキリ=ワンベスト

    早起き
    1日の準備を整える

    見た目が決まる
    身支度は前日にする。当日はやることが思っている以上に多い。

    PDCAサイクル
    計画を立て、反省をする
    1回目は遅くても2回目につなげるように反省

    忘れっぽい
    これは感情の中の話、どんなに頑張っても評価するのは会社や上司、全てがうまくいくわけではないが、受け止めて次につなげる

    どこでも仕事ができる
    クラウドサービスを使って自分のスマホからもアクセス、とにかく効率重視、どこでもいつでもできるように使う

    環境を変える
    自分がどのような条件下で仕事をすると効率が上がるのかわかっている。

    休みを先に入れる
    休みを目標にもう一踏ん張りできる

    優先順位をつける
    量と成果は比例しない、むしろ制限時間を設けた方が効率よく、 成果が得られる

  • 段取りとは何かを改めて考えることができました。
    頭では、こうした方がいいと思っている方法や仕組みであっても、なかなか行動に移すことができません。
    そういった矛盾も、段取りをしっかりと行うことでコントロールできるのではないでしょうか。
    前職では、タイムスケジュールを組み時間を重んじていました(やりすぎ感はあったので辛かったですが)。スケジュール管理の大切さを改めて感じました。
    今の職場も3ヶ月を過ぎたので、ルーティン業務やスケジュール感が少しづつわかってきました。雰囲気に飲まれてしまう前に、自分らしい仕事ぶりを取り戻していきたいです。

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  • 当たり前のこと
    当たり前のことをするのが難しい
    優先順位をつけ、他者への仕事も配慮すること
    早くするのではなく何が大事か
    人生をよりよくするため、何をするか
    決めるだけでなくやることが大事です

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著者プロフィール

株式会社ヴィタミンM 代表取締役
共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社(現三井住友海上)に入社し、9年3カ月間の勤務を経て退職。さまざまな職業を経験した後、ビジネスインストラクターとして独立。2006年起業し、講師派遣型の社員研修を行う株式会社ヴィタミンMを設立。
これまで企業研修や公募型セミナーにおいて3万人以上に数多くの失敗談を告白しながら、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱している。講師業の傍ら、新聞や雑誌をはじめメディアの取材、ビジネス書の執筆など幅広く活動中。日本ペンクラブ会員。

「2023年 『絶対にミスをしない人の仕事のスゴ技BEST100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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