誰も教えてくれない 不動産売買の教科書 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 76
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756920874

作品紹介・あらすじ

不動産売買の基本から、一人前の営業パーソンになるために必須の知識をまとめた一冊。
仕事の効率化を重視した実践的アドバイスが光る。

感想・レビュー・書評

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  • 不動産の取引の流れがおおざっぱにわかった。

  • ガス配管、上下水道管についての情報が役立った。

  • これから不動産の仕事に就こうとしている人にはおすすめの本。

    中でも一番ハマるのは、三井のリハウスなどのリテール(個人)向けの住宅の売買仲介。

    物件調査から売買契約、銀行とのやりとりや宅建試験への心構えなど、不動産業者に必要な一通りが一気に学べる。

  • お勧め本

    まさに教科書

  • 不動産コンサルトによる不動産業に携わる社員向けの教科書。不動産屋さんとして押さえておくべき仕事の基礎と、大切なことがわかりやすく書かれている。必要書類や情報も、今はインターネットで得られるものも多く、即使える内容となっている。とても勉強になった。これから政府もIT化が急速に進むと思われ、それに従い不動産業も仕事のやり方が変わってくるものと思われる。是非、5年に1度は更新してほしいと思う。

    「(売却依頼は、一見のお客さんよりお付き合いのあるお客さんからくる)物件の管理を受け持つということは将来的に売主側の元付け業者になることができるということを意味するのです。元付け業者になれるかどうかは、管理業者としての対応次第ですから、日々オーナーから試されていると考えておいてください」p22
    「売主が以前購入するときに使用した重要事項説明書とグーグルストリートビューだけあれば、マイソクは完成できるのです」p42
    「(事故物件)家族に囲まれながら看取られた場合は心理的瑕疵には当たらない」p172

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著者プロフィール

姫屋不動産コンサルティング㈱代表。九州大学経済学部卒。
アクセンチュア(株)に10年超勤務し売上3,000億円を超える大企業の会計・経営コンサルティングに従事。
激務の合間に不動産投資を実施し、短期間で資産1億円を達成。
会社員時代に多くの同僚が悪徳不動産屋に騙されていたことから宅建を取得し独立。
年間100件以上の実地調査を行う。メルマガ登録者は2万件を超える、まぐまぐ大賞1位を受賞(不動産部門)。

「2020年 『誰も教えてくれない 不動産売買の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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