株「デイトレ」の鬼100則 (アスカカルチャー)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 24
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756920959

作品紹介・あらすじ

東洋経済『会社四季報』をもとに儲かる株を見抜く方法、動兆を予測する方法などを100項で説く。
(紙の「四季報」メインで語り、ところどころで「四季報オンライン」や証券会社に提供している「四季報」の情報などについて言及)

感想・レビュー・書評

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  • https://www.silkroadin.com/2020/09/blog-post.html

    株式投資にはデイトレードと言う、超短期の投資スタイルがあります。

    1日の間で売り買いを行って利益を得るトレード法がデイトレです。



    本書ではデイトレの100則が紹介されています。

    チャートとロウソク足、板情報、出来高と材料や地合いなど、ーについての考え方を学ぶことが出来ます。



    本書で一貫して語られていることは、「押し目で買い、吹いたら売る」ということです。



    仕込みで負けないことが全て デイトレで勝ち切る第一の基本は「負けないこと」である。買うポイントを常に有利に置かなければならない。慌てて仕込めば、含み損の憂き目に遭い、損がどんどん膨らむ。(引用、株「デイトレ」の鬼100則/石井勝利/アスカ)



    この考え方は「いつ買って、いつ売るか」を判断するヒントとして、他の投資スタイルにも必要な考え方ではないでしょうか。



    「株は買うときに利益が出る」と言われています。



    5分足の相場に慣れ、デイトレードについて理解することは今まで以上に利益を大きくすることにも繋がります。





    何が起こるかわからないような不安定な市場では長期投資の難易度は上がります。



    世界が不安定な今、そしてこれからもデイトレやスイングを上手く切り替えて不安定な市場を攻略することがわたしたちに求められます。





    株「デイトレ」の鬼100則/石井勝利/アスカ



    是非ご覧下さい。

  • デイトレーダーの気持ちがわかる手法本。
    絶対にこのとおりにやったら、...だろうな。
    という意味では世間、普遍、普通の人が手を出す気持ちがわかる本。
    ただ王道は部分的につまっている。

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著者プロフィール

早稲田大学政治経済学部卒。1939生まれ。

宇都宮工業高校から、高卒で文化放送に就職。働きながら夜学独力で大学を出た苦労人。

政党機関紙の記者を23年勤めた後、住宅、金融等の著作、評論活動で独立。

明日香出版社では、『日本経済新聞を120%読みこなす法』『マンガ版 生まれてはじめて株をやる人の本』等で、10万部超のベストセラーを連発。

最近は複数のペンネームで、デイトレ対応、チャートの読み方、5分足チャート、仕手株本などを手がけ、ヒットを飛ばす。

投資生活45年超、著作は300を超え、安定したファンがある。

「2020年 『株「デイトレ」の鬼100則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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