なぜか好かれる人がやっている100の習慣 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 539
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921055

作品紹介・あらすじ

好かれる人、ひいきしてもらえる人は特定の人物からだけでなく、いろいろな人からそうされる。
それは、意識的に好かれようとしているわけではなく、毎日の振る舞いやちょっとした仕草がそうさせるのだ。
逆になぜか嫌われてしまう人、避けられてしまうという人もいる。その違いをわかりやすく100項目で解説する。

感想・レビュー・書評

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  • タメになりすぎる本。
    何回か読み直したいと思います。

  • けっこう好かれるタイプだと自負してる。
    私のいいところは、前向き思考きわまりなくて、話してたら元気もらえるって言われるところ。そして素直なところ。

  • ・物の扱い方で相手の好感度が左右される
    ・人は自分に選択権のないことを嫌う
    ・身近な人の成功ほど喜ぶのが難しい。相手に嫉妬する=潜在意識で相手に勝てないと思っているから。
    人の幸せを喜ぶことで、自分もその目標を当然のように達成できると潜在意識に刷り込める
    ・相手の幸不幸は自分の幸不幸に影響しない
    ・脳には人称がない。例:男性が店員に怒ってると自分が怒鳴られてる気分になる
    ・相手に影響を与えたければ、まず自分がその模範になる
    ・何かを否定する価値観がある限りイライラは生まれ続ける
    ・自分を高く評価する人より、低く評価する人のほうを信じてしまう
    ・子供を叱る時は失敗レベルを意識して注意する 例「この問題がわからないならこの参考書を使うと良いよ」
    ・親が子供の躾に使う言葉は7割が否定語
    ・怒りは現在、悲しみは過去、怯えは未来の問題を解決するために適切に表現する必要がある カラオケやダンスの非言語表現は人間の遠吠え
    ・ゲーテ「人間の最大の罪は不機嫌である」
    ・幸せな人は黒色を求めなくなる

  • NLPという神経言語プログラミングという言葉は初めて知り、それを根拠に素敵な人に近づくためのハウツー本だった。
    見た目、話し方、人付き合い、営業等のジャンルごとに書いてあり、なるほど!と思うものが多かった。今後、ジャーナリング、理性→感情で人に伝えるところを試してみる。

  • そうだなぁと思い当たる人の行動を思い出しながら読んだ。
    NLP(神経言語プログラム)が基本になって書かれている本。

    気に入った言葉
    NHKで動く:ニコニコ・ハキハキ・キビキビ
    モノの扱い方で高感度が決まる:相手に渡すモノの扱い=その相手への扱いと受け取られる
    持てる人は想像力がある(正直になりすぎない)
    ライバルの成功も祝福する
    相手が視野早生になったからと言って、自分の幸せは影響されない
    人間関係にコスパは持ち込まない
    人生を切り開く3つの能力「運」「行動力」「コミュニケーション能力」
    何かを否定する感情がある限り、イライラは生まれる

  • #flier

  • 対人関係の問題が改善されたら
    職場でも、これからの人生でも生きやすくなるだろうなと思い、ヒントが欲しくて読みました。

    他の似た分野の本にも書かれてある内容もありますが、
    心理学や筆者自身の体験談を踏まえて
    各項目毎に簡潔にまとめてあるので読みやすいです。

    以下、心に響いた言葉です。

    ・顔は親の責任。でも表情は自分の責任。
    ・全体は部分に現れる。内側は外側に現れる。
    ・会話の本質を掴む。
     相手が言いたいことを掴む
     相手の気分が良くなる質問をする
    ・ライバルの成功を祝福する
    ・3年間人間関係にまったく変化がなければ、あなたは成長していない
    ・教訓にすべき人の批判は気にしない!

    などなど....
    本当はまだたくさん好きな言葉と文章がありますがあまりに多すぎるので割愛です。
    本はマーカーで線だらけになりました!

    繰り返し読んで定着させ、自分の身になるようにしていきたいです!!

  • Flierで読んだ。アドラー心理学では人の悩みは全て人間関係絡みとされていて、そこにストレートにアプローチしている。

    感想
    身近にいる好かれる人は確かにこれ出来てる。
    最重要な点は相手を気遣いつつ、自分の気持ちをオープンにする。お互い気持ちの良い関係性を構築するのが大事。

    ・相手を傷つけずに自己主張をする(アサーティブ)
    ・感情が読めない相手は信頼されない
    ・一流は自分で自分の機嫌取りをする(心のステートコントロール)
    ・嫌われる人は自分の評価を気にしすぎて相手を見てない
    ・自己肯定感が高くなければ真に人を慈しむ事ができない

  • 【印象に残った話】
    ・相手との良好な人間関係を築くための態度として、以下を理解し、好かれる人の行動を実践しつつ、嫌われる人の行動を取らないことが大切だ
     ・好かれる人の行動
      ・いつも気持ちと視線を相手に配る
      ・左は過去、下は本当の気持ちを感じるときの方向であるため、左下を見て本当のことを話す
     ・嫌われる人の行動
      ・自分の評価を気にし、気持ちも視線も相手に配らない
      ・右は未来、上は想像するときの方向であるため、右上を見ながら話す(嘘を話していることが多い)
    ・怒りが収まらないと相手には、相手にペースを合わせ、それから自分のペースにリードする「ペース&リード」が有効だ
     ・新型コロナウイルスの影響でマスクが品薄になったとき、「なんでマスクないんだ!」と怒る人対し、店員が「本当に、どこに行ったんですかね! マスク! 困りますよね!」と勢いよく返答したら、相手は「そうだよな。どこに行ったんだか」とおとなしくしてくれた
    ・三流はいつも機嫌が悪く、二流は人に機嫌を取ってもらい、一流は自分で自分の機嫌を取る
    【アクションプラン】
    ・怒っている相手に対して、同じペースで自分も相手の怒りの対象に怒る素振りを見せてから、少しずつ沈静化を図る

  • 感情を押し殺さないことは、防衛規制の抑圧に対応する弊害を感じた。
    しかし感情をそのまま出していては社会に適応できない。

    結局アサーティブなコミュニケーションと、自分の機嫌を自分で取るということでマインドフルネスが思いつく。

    人を悩ませるのも人間関係、人を幸福するのも人間関係。
    人間関係を細分化して人間関係ポートフォリオを意識しようかな。
    平野啓一郎氏が提唱する分人。
    誰といるときの自分が好きなのかをしっかり味わいたい。

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著者プロフィール

ファイン・メンタルカラー研究所代表

米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー

国家資格 キャリアコンサルタント

産業カウンセラー

パーソナルカラーアナリスト

カラーセラピスト



愛知県生まれ。
10年以上デザイナーを経験。当時月130時間を超える残業のストレスで前歯が折れる。これを機に「幸せな生き方とはなにか?」を考え、本格的にキャリアカウンセリングや心理学を学ぶ。

NLP心理学を中心にコーチング、カウンセリング、マインドフル瞑想などの手法を習得し統合。その手法を生かし、キャリアカウンセラー・講師として独立。各企業・大学・公共機関の講演の登壇数は2000回を超え、婚活から就活まで相談者数は1万人を超えている。

コーチング、パーソナルカラー、カラーセラピスト、骨格診断ファッションアナリスト等のプロ養成講座の卒業生は500人を超え、個人診断においては1000人を超える。

「2020年 『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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