手帳で夢をかなえる全技術 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 292
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921109

作品紹介・あらすじ

なりたい自分を明確にし、日々それに向かってどう歩んでいけばいいのかを、「手帳術」としてまとめた一冊。
手帳を、単にスケジュール管理やタスク管理のツールとして捉えるのではなく、「なりたい自分」と向き合い続けるための伴走者として使い倒す方法を徹底解説する。

感想・レビュー・書評

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  • 自分の人生を豊かにする為の手帳の使い方を示した本。前半は手帳の使い方に関する説明、後半は生き方の提案。後半の生き方の提案こそより価値のある内容だと思う。

    7つの習慣をベースに語られている為、自分にとっては非常に分かりやすくサクサク読めた。また手帳の使い方のほとんどは、自分でも採用している内容であり、少し嬉しく感じた。

    後半の生き方の提案については、戦略、戦術、成功習慣がまとめられていたので、備忘録として記載しておく。

    ○忙しいからできないはご法度
    ①時間戦略
    1.行動履歴を残して現状把握する
    2.自分専用の時間割を作る
    3.早起きは生活習慣にする
    4.やらないことを明確にする
    5.通勤、移動時間を減らす
    6.センターピンを見極める
    7.常に一挙領得を狙う
    8.シンプルで最強なモデリングを活用する
    ②時間戦略
    1.電話を使わない
    2.会議はできるだけ減らす
    3.ロジカルにコミニケーションを取る
    4.相談事は必ず経験者にする
    5.SNSの使い方にルールを設ける
    6.5000円以上の買い物は迷ったら買う
    7.消耗品はまとめ買いをする
    8.常にキッチンタイマーを持つ
    9.ランチタイムを遅めにする
    10.昼寝を30本以内で取る
    11.月曜日の午前中に予定を入れない
    12.週に1日ブロック日を設ける
    13.あえてダラダラする時間を設ける
    ③成功習慣
    1.当たり前の基準を高くする
    2.自分原因論のマインドを持つ
    3.60点主義で行動する
    4.0.1ミリの行動を軽視しない
    5.自分への投資を怠らない
    6.夢を追う仲間を持つ
    7.まずやってみる

  • 手帳を使い始め具体的な有効活用法を知りたかったため読書。

    ◯手帳のメリット
    ・自己実現のためのツール
    ・パラッとめくれるため検索性に優れる

    ◯根本的な使用方法
    ・常に持ち歩く
    ・完璧を目指さない
    ・手帳タイムを設ける

    ◯具体的活用法
    ①人生理念を定める
    ・役割を決めそれごとの有りたい姿を明記しておく
    ②ビジョンを描く
    ・①での役割ごとに将来どうなりたいかを考える
    ③中長期計画を立てる
    ・年間→具体的数字で
    ・3ヶ月
    ・1ヶ月〜1週間
    ④日々行動
    ・デイリーリフィル

    ◯その他のテクニック
    ・ルーチンチェック表
    ・ポイント獲得リフィル
    ・やりたいことリスト
    ・名言リスト

    自分は完璧主義なのでとにかくすぐできるものから実行する。すべて実行するのは不可能だと感じた。

  • 手帳初心者が読んでも理解はできるが、自作リフィルなどはやや中級者向け。著者も明言しているが、基礎は『7つの習慣』がベースになっている。習慣化したいタスクの点数化や時間の使い方は、とても興味深いものだった。

  • 今まで私は手帳で「予定」だけを管理していました。
    ところがこの本では、行動の「履歴」までも記し、改善を重ねていく方法が綴られています。毎日の生活の行動でアウトソーシングしたり、削減できることがないかということを改めて考えさせられました。
    私もマイ手帳をカスタマイズして、夢をかなえることを応援してくれる、世界で1つだけの秘書を自分の手で創り上げていきたいと思います。

  • ちょっとやりすぎ感。

  • 手帳を使って自分の人生を主体的に生きる具体的な方法が書かれています。
    よくやりがちな失敗例と対処方法も先回りして書いてあります。
    さっそくやってみようと思います。

  • また読み返したい

  • 夢を可視化する=何気なく過ごす毎日の延長に理想の自分はない。
    アナログ手帳は一元管理がしやすい
    役割事にありたい自分を書き出す。
    価値観リストをつくる
    コラージュ手帳をつくる=写真を小さくして見開きで見られるように。
    3ヶ月計画をつくる

    計画は計画通りにいかないもの。計画があるからこそずれがわかる。また計画を作る。

    読書リフィルをつくる=読んで終わりにしない。アクションを3つ書く。
    研修セミナー履修リフィルをつくる。
    アイデアノートをつくる。メモから30分かけて清書する。
    コクヨ「キャンパススタディプランナー」

    やりたいことリストをつくる=現在形で書く
    名言戒めリストをつくる

    行動履歴を4色に分けて残す。
    緊急ではないが重要なもの、がどのくらいあるか。
    毎日、そのための時間をブロックする。

    やらないことリストをつくる。

    外圧を利用する。締め切り効果で実行できる。
    常にキッチンタイマーをもつ
    月曜日は少し余裕のあるスケジュールにする。

    休日は、金曜の夜に始まり、月曜の朝に終わる。

    何を努力と呼ぶかは、基準によって決まる=当たり前、を高くする
    なにごとも自分原因論。
    60点主義で行動する。
    0.1ミリの行動を続ける。努力は折り紙のように膨れる
    つべこべ言わずにやってみる。

  • 途中でレフィルの作り方でハードル高くて、読むのが滞ってしまったが、それ以降は実践すると人生の目標が叶いそうでとてもワクワクした。
    自分の手帳を作り毎日向き合おう。

    この本に載っていた、「本を読んだら自分が行動に移す3つのこと」を書こうと思う。
    ・年間計画、3ヶ月計画、1ヶ月、1週間、一日と計画を立てる。
    ・1週間に一回家族手帳タイム
    ・行動レベルで真似するモデリング

  • 私は大学2年生までアプリの手帳を使っていて、今年の1月から紙の手帳をつかっていたが、手帳の考え方が変わった。紙の手帳の使い方を実践しようと思う。また、時間術や習慣化についての話も納得できる内容だった。著者は、参考文献の名言を多様に用いており、心に刺さる言葉が多かった。仕事についても書いてあったので、新卒の時と仕事5年目の時にまた読みたいと思う。

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著者プロフィール

一般社団法人日本手帳マネージメント協会 代表理事、株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長。手帳を活用した目標達成メソッドで、自己実現のためのコーチングを手掛けるライフコーチ。「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナー等で発信している。「なりたい自分」になるための学びと刺激が得られるオンラインサロン『My手帳倶楽部』を主宰。また、法人向けのWebコンサルティング会社も経営。自らもコンサルタントとして活動し、商工会議所など全国各地の団体で、年100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師でもある。著書に『小さな会社 ネット集客の鉄則』(クロスメディア・パブリッシング)がある。フランクリン・プランナー・ジャパン 商品企画アドバイザー。大手前大学 通信教育部 非常勤講師。YouTubeチャンネル「手帳の強化書」で手帳関連の情報を発信中。

「2020年 『手帳で夢をかなえる全技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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