NEWフリーランスの稼ぎ方 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 101
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921161

作品紹介・あらすじ

ブログをはじめとするSNSを賢く使ってNEWフリーランスとして活躍する方法を伝授。
NEWフリーランスとして幸せに成功するための方法を完全網羅。
会社員を卒業し、新たなワークスタイルへのシフトを考えている人たちのバイブルです。

感想・レビュー・書評

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  • やまたくさんこと山口拓朗さんといえば、文章の書き方を優しく丁寧に教えてくれる、言わば『文章の達人』。
    そんなやまたくさんの最新刊は、これまでとは少し毛色が違って、これからの新しい働き方のすすめを説いた1冊。
     
    終身雇用が崩壊し、会社員であることが安心材料ではなくなった現代。
    リストラの恐怖に怯える毎日を過ごしている方もいるのではないでしょうか。
     
    だからといって安易にフリーランスになったとしても、請負仕事だけでは、いつ仕事を切られるか分からない。
     
    だから、『請負仕事』+『CtoC型サービスの提供』のハイブリッド型"NEWフリーランス"を目指しましょう! というのが、やまたくさんの主張です。
     
    では、その"NEWフリーランス"になるためには、どうしたらいいのか?
     
    というのを1冊丸丸使って解説してくれています。
     
    いますぐ会社を辞めろと言っているわけではありません。
    備えあれば憂いなし。
    もしもの時に慌てなくて済むようにするために、方向性を考えることくらいはしておいた方がいいのかも。
     
    コロナ禍で将来が不安だな、と思っている方にぜひ読んでいただきたい1冊です。

  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/645159

  • あまりピンとくる内容はなかった。
    .
    自分ブランディングもずっと意識している、
    継続性と一貫性も意識している。
    専門性と人間性も意識している。
    .
    貪欲なフリーランス精神も持っているし。
    .
    つまり、読みなくても実践できていたから
    それはそれで良かったのだろう。

  • セルフブランディング、仕事の取り方、セールストークなど、具体的や活用方法が示されています。考え方と具体アクションと両軸で書かれていますので、非常に実用的で勉強になりました。

  • 2021.01.01(金)晴

  • 労働集約型の請負仕事だけでなく、個人ブランディングとともにCtoCビジネスをやっていこう、これはサービスなので時間対価ではないのでおすすめ、という話。

    序盤はフリーランスのメリットについて。ただ比較対象がイケてない会社員であり、後付け感が高い。

    CtoCでの活動についてはトレンドでホットなトピック。

    まずはブログやSNSで情報をgiveする、もしくはモニタリング価格で売り出す。その上で「教える」をキーワードに専門性を販売する。そして実績とともにブランディングをしっかり行うという論法。

    具体的なカスタマーへのプロモーションや営業、販売手法についても言及されており役に立つ。

    フリーランスと題されているがサラリーマンも読むべき一冊。

  • 私はフリーランスに向いていないと思っていたが、この本でいうところの適正にとてもあっている。交渉が苦手なだけだ。
    コロナもあり、CtoCがやりやすい時代がきている気はする。
    以下、沁みる言葉。
    断じて下請けにならない。
    値下げに応じない。
    メンタルがやられる担当者とは付き合わない。

  • AIに淘汰されない創造性とは
    ・誰かと協調する
    ・人の感情に寄り添う
    ・人に行動を促す
    ・臨機応変に対応する
    ・議論や交渉をする
    ・企画を立てる
    ・目標を設定する
    ・個々の発想を思いつく
    ・仮説を立てる
    交換可能な部品になったりすると先がない。動画制作でいうと単なる編集請負では淘汰されるリスクがあるということ。

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著者プロフィール

伝える力【話す・書く】研究所所長。山口拓朗ライティングサロン主宰。出版社で編集者・記者を務めたのち、2002年に独立。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「好意と信頼を獲得する伝え方の技術」等のノウハウを発信。著書多数。

「2021年 『好かれて人間関係がラクになる !言い方&返し方の技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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