英熟語の鬼100則 (アスカカルチャー)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 57
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921185

作品紹介・あらすじ

2か月で5万部を突破した『英文法の鬼100則』読者から熱望される第二弾。
『英文法の鬼』では書き切れなかった「実践編」をご提供します。
たとえば「クジラの構文」。クジラ?馬?こんなもんどこで使うんだ?と思いつつ力業でパターンを覚えませんでしたか?それが…no moreの気持ちがわかれば、みるみるクリアになり使いこなせます。
前作同様、認知言語学を下敷きにした解説で基本動詞や前置詞、構文、熟語など頻出英語表現の「気持ち」がわかり、丸暗記せずに使いこなせるようになります。「知る楽しみ」「わかる快感」をあなたに。

感想・レビュー・書評

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  • 英語でこんなに感情豊かに表現できたらと思う。各前置詞や熟語のイメージは非常に参考になった。覚えて日常的に活かしていきたい。

  • 何故その英熟語になるなのかを分かりやすく説明した本。英語文法を丸暗記するよりも理解しやすい内容になっており、さらに理解を深める事ができると思う。ただ、私にとっては他の案件の中ではどうしても優先順位が低くなってしまい、このボリュームを全て理解するだけの時間が取れそうに無いのが残念である。今英語を学習中の子供達には是非勧めたい本である。

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著者プロフィール

(株)スタディーハッカーコンテンツ開発室シニアリサーチャー。神戸市外国語大学英米語学科卒。米国チューレン大学で国際政治を学んだ後、帰国。ラジオパーソナリティという特殊な経歴を経つつ、20年以上にわたって予備校で英語も教えて来た。英語を教える中で独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所に入所、池上嘉彦東京大学名誉教授、西村義樹東京大学准教授(当時。現教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)、上野善道東京大学名誉教授らのもとで認知言語学、日本語文法、音声学などを学ぶ。2010年同所で理論言語学賞を受賞。認知言語学に基づき英文法を解説したブログ「時吉秀弥の英文法最終回答」が、英語学習者から多くの支持を集める。舞台やラジオで実践的に培った「人に話を聞いてもらうとはどういうことか」の追求と、認知言語学の知見に基づく英文法の教授法を融合させ、日本人が「人を説得できる」英語を話すための方法論を開発する日々を送る。

「2020年 『英熟語の鬼100則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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