仕手株の鬼100則 (アスカビジネス)

著者 :
  • 明日香出版社
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921239

作品紹介・あらすじ

下落相場でも大きく上がる株は魅力満載。しかし「仕手筋の見えない操作」がある分、対処が難しいものです。百戦錬磨の投資家が、難しいが儲けも大きい「仕手株」」の売買方法をリアルに教授します。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 仕手株の鬼100則 石井勝利・著 を読みました。

    私は株式投資初心者ですが、色々なニュースから『仕手筋の動きが』、『仕手株だ』、『仕手集団』など仕手株という言葉を聞く機会が多々ありました。
    仕手ってなんだろう? と思い本書を読みはじめました。

    仕手という言葉の印象はあまりいいものではなく、あやしい匂いがするという印象でした。
    なるほど、こうやって株価の動かしたり、機関投資家との戦いが繰り広げられているんだー!
    と目から鱗の内容にびっくりでした。
    株式の値動きを見ていると、なぜこんな潰れそうな会社の株価が結構動くのかな? とか、ずーっと安値だった会社の株価が上がることがあって、あれ?と不思議に思う事があります。
    きっと投資しやすい何かがあるんだろうなぁ? と思っていましたが、仕手筋が動いているのかも!?と本書を読んでから思うようになりました。

    板を見ていると、変な数字があることがあります。なんだか売り買いどちらかに、異常なほどの沢山注文が入っているとか、特異点のような数字があるととても目を引きます。
    これはなんだか個人では太刀打ちできなそうだなー。怪しい! と思う位には本書を読んで成長できたかな? と感じました。
    実用書は読み終わると、自分もできるようになった気がするので、とても危険ですね。(笑)
    なんというか、何かの推理小説を読んでいるような雰囲気で、本書を読みました。
    株式市場を戦いに例える本にたまに出会いますが、なるほど、こういうことなのかと思いました。
    世の中知らない事が沢山ありますね。
    んじゃ。

  • 投資の成績の競争をしたら1番成績が良かったのは、株を持たなかった人という笑い話も。

    無理な資金の投入は決してプラスではない。
    自分の身の丈で見て、無理のない資金の投入。
    資金に余裕があれば「下値があれば買いたい」という気持ちになれ、一時的な損益は気にせず済む。

    一時的な急落は仕手株投資では好材料。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

早稲田大学政治経済学部卒。1939年生まれ。
宇都宮工業高校から、高卒で文化放送に就職。働きながら夜学独力で大学を出た苦労人。
政党機関紙のの記者を23年勤めた後、住宅、金融等の著作、評論活動で独立。バブル時代は不動産投資で活躍して投資のオピニオンリーダーとなり、全国講演、テレビ・ラジオ出演を数多くこなす。
以降、住宅、金融、株式投資、自己啓発など著作は400冊に迫り、2019年から開始したTwitterでは2.2万人のフォロワーを持つ。
近著は投資歴45年の経験に裏打ちされた実績をもとにした『株の鬼100則』『株価チャートの鬼100則』『株「デイトレ」の鬼100則』(明日香出版社)等、いずれも大増刷。個人投資家から人気を博している。
Twitter:@kabu100rule

「2022年 『投資の鬼100則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

石井勝利の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
佐藤 優
オリバーベレス
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×