子供に生き抜く力を

著者 :
  • 明日香出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921390

作品紹介・あらすじ

子どもたちの本物の学びや成長の多くは能動的な部分から生まれています。その観点からすると、教育は子供が育ってゆく環境や場面の提供こそが大切だと思います。
特に、留学での「教育」効果について私は、「教えず育つ」ことこそが真価だと、留学での教育の価値について様々な啓発活動を行ってまいりました。“教えず育つ”留学経験者は、留学前に比較してそのあとには、必ずと言って良いほど自立自尊への歩みを強くしています。

著者プロフィール

1963年静岡県袋井市生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業後、元祖ベンチャー企業の雄と言われる堀場製作所に勤務しフランスを中心に欧州に駐在。帰国後、株式会社和田塾取締役就任。静岡県議会議員を経て、株式会社和田塾代表取締役に就任。同社を株式会社ライトハウスエデュケーションに社名変更し、現在取締役会長を務める。2009年に、地方の高校・大学生やその保護者が安心して留学できる仕組みとして、全国の学習塾をネットワークするISC留学netを設立し代表を務めている。
趣味は旅行、釣り、スキー、写真撮影、DIY。子供は二人。教育のモットーは「かわいい子には世界を旅させよ」

「2021年 『子どもに生き抜く力を』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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