文章の鬼100則

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 103
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921413

作品紹介・あらすじ

 ビジネスで結果を出すための文章」が掛けるようになる本。
プレゼンに勝つ。企画書を通す。メールで依頼する。POPで商品を売る。プレスリリースで記事にしてもらう。いずれも原則は同じ。正確性よりも「相手を本気にさせるように働きかける文章」であることが重要なのです。
 よくある文章術の本のように、「てをには」「文法」などの話は出てきません。コピーライターとして、著述家として数多く仕事をしてきた著者が、相手の心に働きかけ行動に繋がる実践的な文章を、どのようにして書くかを熱く語ります。

感想・レビュー・書評

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  • とんでもない本。
    ページの角がほぼ折れている。

    私は普段本を読む時に、線を引く。
    そして、ページの角を折る。

    全部読み終わった時にタメになったな、タメにならなかったな、の判断をするが
    この本ほぼ全ページ折ってしまった。

    「働く文書」という良いワードを知れたのも良し。

    素晴らしい本。

  • 極普通

  • 文章を書くということは、誰かに読んでもらうということが前提としてある。読んでもらうためには、読み手が読みたくなる必要がある。読み手が読みたくなる文章の書き方について、書かれていてわかりやすかった。

  • 文章を書くにあたってのマインドを伝えつつ、アイデアやフレーム等が中心の内容。
    「なぜ書くか?」が重要という部分、ものすごく共感するポイントでした。

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著者プロフィール

川上徹也 (かわかみ・てつや)

コピーライター。作家。大阪大学人間科学部卒業後、広告会社を経て独立。
言葉のプロとして日本語の研究を続ける中で、「言葉の力」で人生を変える方法を探求し実践している。今後も、日本語のおもしろさや美しさを、幅広い年代にわかりやすくおもしろく伝えることを使命にしていく。
書店好き。神社好き。湘南在住。
おもな著書に、『使えば使うほど好かれる言葉』(三笠書房《王様文庫》)、
『400年前なのに最先端! 江戸式マーケ』(文藝春秋)、『ザ・殺し文句』(新潮新書)、『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』(ポプラ社)など多数がある。海外にも数多く翻訳されている。

「2021年 『口にすればするほどなぜかうまくいく言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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