「やり抜く子」と「投げ出す子」の習慣 (ASUKA BUSINESS)

著者 :
  • 明日香出版社
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本棚登録 : 66
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784756921505

作品紹介・あらすじ

将来の学歴、年収、幸福度に大きく影響する非認知能力(=やり抜く力)を高めるためには、どのように親が関わればいいかを紹介。先の見えない時代をたくましく、自分らしく幸せに生き抜く力を育む本。著者自身の変化を遂げた人生経験とアメリカの大学院で学んだライフスキル教育心理学に裏打ちされた50の行動習慣を紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • サクッと読める。

  • 目新しい内容なく。。子供を信じる、気持ちを尊重する、自分で決めさせる、(時間など)ゆとりを持つ、何よりも親自身が人生を楽しむ姿を見せる。そんな感じでしょうか。頭では分かってるんですよね。実際問題どうするかがなかなか難しい。

  • 小学生の親用

    毎日3つ、子どものいいところを見つけて伝える
    自分でコントロールできるプロセスの目標をつくる

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著者プロフィール

同志社大学法学部を卒業後、外資系企業勤務を経て、ロータリー国際親善奨学生として スプリングフィールド大学院に留学。ライフスキル教育をベースにしたコーチングメソッドを学び、ハーバード大学、オリンピック選手育成プログラム等でライフスキルトレーニングを実施。卒業後は、世界最大級のライフスキル教育プログラムを展開しているファーストティー サンフランシスコ支部で、ライフスキル教育プログラムを提供し、ファーストティーコーチ優秀賞を受賞。2014年に和歌山に放課後スクールPETERSOXを立ち上げ「いつでも、どこでも、自分らしく輝ける社会をつくる」をビジョンに掲げ、現在までに10,000人以上の子どもと大人にライフスキル教育を提供。

「2021年 『「やり抜く子」と「投げ出す子」の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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