〈図解〉仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術

  • 明日香出版社 (2021年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784756921819

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』の図解版ができました!

元本もイラストがたくさん使われていて読みやすいのですが、
図解版はフルカラーのうえB5版なので、さらに分かりやすくなっています。

一項目が1 ページ~2 ページ展開になっており、
全ての項目にピクトマークを使った図が載っています。
従って、普段あまり本を読まないビジネスパーソンでも気軽に手に取れるはずです。

「やることを忘れてしまった」「期日に遅れてしまった」
この原因はメモすること自体を怠ったか、
メモをしただけで安心をしてしまったかのどちらかです。
また、「どこにメモをしたか分からなくなった」
「書いた情報がぐちゃぐちゃで、なんだかよくわからない」
これは記録するルールが決まっていないからです。
本書は、ミスなし、モレなし、遅れなしを実現するための
手帳、メモ、ノートの取り方をまとめてあります。

スマホに予定を記録しようとすると、
電話をしながらメモは取れません。
また、商談中のスマホメモもあまり印象がよくないですね。
「だったらパソコン」という意見もあるかと思いますが、
とっさにメモをしようしても、立ちあがるまでに時間が掛かります。
やっぱり、手書きが王道です。

手帳、メモ、ノートの書き方に正解はありませんが、
本書を参考にいくつかの方法を試してみれば、
自分に合う方法が必ず見つかるはずです。

みんなの感想まとめ

手帳やメモ、ノートの使い方を見直すことで、仕事のミスを減らす方法が紹介されています。特に、用途に応じたアイテムの使い分けや、タスクの所要時間の見積もり、そして振り返りの重要性が強調されています。手書き...

感想・レビュー・書評

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  • 書店や文房具コーナーに来年の手帳が並び始めると、つい手に取るのがノート術の本。
    でもまず私がやるべきは、
    手帳を手に取れ、そして開け書け。
    これに尽きる。

  • 凄く読みやすく、実践しやすい内容が書いてあったと思う。特に自分はスケジュール帳やメモ帳よりノートの部分が参考になった気がした。
    以下は気になった記述。

    スケージュールはノートではなくスケジュール帳に書くこと。用途によってスケジュール帳、メモ帳、ノートを使い分ける。

    タスクの所要時間を決めるのは大切なのは大前提。その後どのくらいの時間でできたか検証して、見積もりは過大か過小か適正かを判断する。
    ノートを使う時は、仕事の手順用、人の話を聞いた時、考えを整理する時、アイディアを思いついた時、ふりかえりを行うときの5つ。
    ノート見開きで1週間の振り返りを行うことが効果的、それぞれの曜日について、右側に成果、左側に事実(ヒアリハットも)、原因、対策を書き、最後の余白のにその週の対策を書くことで自分のハウツー本になる。
    学生の時のノートは覚えるため、社会人のノートは忘れるため。ただし見返しや振り返りは必須。

    忘れていいからと言って書きっぱなしはもちろんダメなんだと思うし、仕事で起こった事象についてはしっこり振り返り、言語化することが大切なんだと思った。もちろん振り返りも見返すこと。
    また些細なこともメモすることで漏れがなくなるとのこと。
    今自分はスケジュールはデジタル管理、ノートは紙だが、スケジュールはあえて紙にしなくてもいいかもなと思った。前の本では一冊にまとめることの大切さが書かれていたがこの本では増やしすぎなければ管理可能な範囲で複数のアイテムを持つことは否定していなかった。
    自分にはどっちがあってるのかなー
    一冊かな??
    ちなみに本の内容に戻るが、この本に書いてあった問題解決の方法は無理に既存のフレームワークに当てはめるのではなく、自分のやり方、著者は「なぜ?」を5回くらい繰り返す方法をとっていると言っていたが良いなーと思った。

  • 手帳の書き方やメモの取り方が役にたった。

  • ちょうど仕事の進め方とか管理を見直そうと思っていたので買った。これを参考に業務管理見直していこうと思う。
    小難しいことは書かれてないし、フォントも大きく内容も簡潔なので見返しやすいつくりだと思う。
    今までになかった斬新な何かを求めているならこの本はオススメしない。

  • 忘れるためにメモをする。
    内容は、一般的な事だったが。改めてためになる事は特に書かれていない。

  • ①Memoと整理 → 必要なときに使えない 検索難
    ②Note活用 手間 続かない →考えをまとめる重要性
    ③見返しと手を入れる 全く出来ないが本当は大事
    ④テーマをまとめる 定期的に重要 講演は有効

    「本」の図解版 2匹目のドジョウ 本がベストと思う
    1.インプットMemoとアウトプットMemo
    2.Note術 ①仕事手順②聞いた事③考えまとめ④アイデア⑤ふりかえり

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著者プロフィール

1981年千葉県生まれ。京都大学理学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(理学)。環境省奄美群島国立公園管理事務所、希少種保護増殖等専門員。アマミノクロウサギをはじめとした希少種の保護対策やモニタリング調査などに従事している。

「2026年 『「共生」を考える―希少種による農作物被害の現場から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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