無駄ゼロ!自分時間が増える 超・時短ハック

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  • 明日香出版社 (2024年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784756923592

作品紹介・あらすじ

成果も効率も超UP、毎日に余裕ができる!

あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか?
「がんばっているのに定時までに仕事が終わらない」
「時間に追われてやりたいことができない」
「何かと手戻りすることが多い」
「メールや書類を書くのに時間がかかる」

「時短力」を身につけると、最小の時間で最大の成果を上げられるようになります。
仕事時間が減り、自分時間がどんどん増えます。
それだけでなく、周りから「効率的な人」「生産性が高い人」と評価されるようにもなります。

「時短力」を身につけるために、
本書では、どんな人でもすぐに取り入れられる、やさしい、そして効果の高いハックを65個紹介します。
まずは、気になったハックを1つ試してみてください。
あなたの毎日が変わります!


■目次
第1章 時短力が身につけば、毎日がもっと楽しくなる!
第2章 実行力を爆上げする段取りのハック
第3章 仕事を円滑に進める時間管理のハック
第4章 手戻りをなくすコミュニケーションのハック
第5章 一発OKをもらうメール・文書・資料作成のハック
第6章 仕事も人生も充実する生活習慣のハック
第7章 知的生産力を上げる勉強・自己投資のハック

■著者紹介
株式会社ヴィタミンM 代表取締役
ビジネスコンサルタント
東京都葛飾区亀有生まれ。千葉県柏市にて育ち、現在は神奈川県横浜市在住。共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社(現三井住友海上)に入社し、9年3ヶ月間の勤務を経て退職。さまざまな職業を経験した後、ビジネスコンサルタントとして独立。2006年起業し、講師派遣型の社員研修を行う株式会社ヴィタミンMを設立。
企業研修や公開セミナーにおいて数多の失敗談を告白しながら、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱している。講師業の傍ら、新聞や雑誌をはじめメディアの取材、ビジネス書の執筆まで幅広く活動中。日本ペンクラブ会員。
大手新聞社のコラムでは、江戸っ子言葉でギャグ好きの姉御気質「すずまり姉さん」のキャラクターで登場し、以来「すずまり姉さん」の愛称で親しまれている。
主な著書に、『絶対にミスをしない人の仕事のスゴ技BEST100』『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』(以上、明日香出版社)などがあり、累計26万部を超える。

みんなの感想まとめ

効率的な時間管理と生産性向上を目指す本書は、毎日の仕事をスムーズに進めるための実践的なハックを65個紹介しています。特に、手戻りを防ぐコミュニケーションや、一発でOKをもらうための文書作成技術が役立つ...

感想・レビュー・書評

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  • 時短に関する様々な手法を紹介した一冊。
    4ページで1つの内容を紹介していますので、難易度なども示していますので、気になるものから試してみようという著者の考えが表れた内容になっています。ただ、「超」や「ハック」をタイトルに用いていますので、もう少し本格的な内容を期待しましたが、全体的に取り組みやすいものが多い印象です。気軽に試すことができるものばかりですので、自分の状況に合わせながら実践できる内容です。

    ▼3つのポイント
    ①ムダに気づき、ムダをとことん省く
    ②量をこなす必要がある仕事は、とにかくスピードアップする
    ③質を求められる仕事は、時間をかけ、腰を据えて取り組む
    仕事には、時間をかけるべき仕事と、さほど時間をかけなくてよい仕事がある

    <目次>
    第1章 時短力が身につけば、毎日がもっと楽しくなる!
    第2章 実行力を爆上げする段取りのハック
    第3章 仕事を円滑に進める時間管理のハック
    第4章 手戻りをなくすコミュニケーションのハック
    第5章 一発OKをもらうメール・文書・資料作成のハック
    第6章 仕事も人生も充実する生活習慣のハック
    第7章 知的生産力を上げる勉強・自己投資のハック

  • ためになりました
    今、会社でノー残業デーが義務付けられていて
    残業するより定時に終わらせる方が重要になっています
    なるべく自分にも周りの人にもスムーズに
    仕事が出来るように心がけたいと思います
    まずは第4章・第5章から始めたいと思います

  • 様々なテクニックが紹介されています。

    個人的には、別の書籍などで読んだテクニックが大半かなぁと思いました。ビジネス書の読書習慣がある人には、再確認程度になる気がします。

  • 意識しないと忘れがちなことがよくまとまっています。

    この方の本で個人的にこの本が一番おすすめです!

  • 仕事を効率的に行い時短を行うためのノウハウ本。この手の本は何度も読んでいるためあまり目新しいものはなかったが、読んで損はない内容ばかりである。

    サラリーマンとして悩ましいのは時短して時間を作っても新しい仕事をところてん方式に詰め込まれるので、思うように楽になれないこと。
    仕事量を自分でコントロール出来るようになるまでは、中々しんどいかもしれない。

  • 細部に拘り過ぎない。本書では80点主義だが、私は50点でも良いと思う。素早く着手すればすぐにフィードバックが得られ、認識のズレにも早くに気付ける。
    TODOリストもただの備忘録にはせず、想定時間と実際の所要時間を記録して振り返れば、時間がかかる課題が見えてくる。
    ミスのリカバリは突発で、時間もかなり浪費しやすい。ミスの原因と対策をまとめるだけでなく、それをチームにも共有すれば組織全体の効率化にもなるだろう。

  • 私が学んだことは2つあり、
    ・PREEP法→Point結論、Reason理由、Evidence証拠、Example実例、Point結論。
    ・「返信不要」を感じよく伝える。
    ・返信はお気遣いなさいませんように。・お忙しい折、返信のお気遣いはご無用です。・再度ご連絡いたしますので、ご返信には及びません。
    PREEPは忘れがち、返信不要はよく使っていた。
    この2点を意識して活動する。

  • 机の上には必要以外のもnoを置かない。スペースを確保すると仕事がはかどる。
    書類は寝かせない、重ねない。
    時間管理のtodoと手帳は常に出しておく。
    todoリストは、優先順位が大切。リストには、かかる時間を見積もって、実際かかった時間と見比べる。優先順位は緊急度と重要度。緊急でない重要な仕事を意識して入れる。
    プライベートの予定を先に確保する。休みの日こそ、予定を立てる。
    自分の時間をアポを取る。集中して取り組む時間。
    隙間時間のメニューを作る。
    やりたくない仕事を先に手を付ける。帰り際に5分だけ手を付ける。
    ノートは、1案件につき見開き2ページだけ。
    署名にお知らせを入れる=長期休暇、年末年始の予定、などを1ヶ月くらい前から告知。
    メールのやりとりを止める方法=返信は不要です、より返信はお気遣いなさいませんように、のほうがいい。
    金曜日のメールは週明けの対応でいいことを書く。
    メールは、ありがとうございます。から始める。返信ありがとうございます、など。
    目標、座右の銘、を手帳に書く。

  • 成果も効率も超UP、毎日に余裕ができる!
    「がんばっているのに定時までに仕事が終わらない」
    「時間に追われてやりたいことができない」
    「何かと手戻りすることが多い」
    「メールや書類を書くのに時間がかかる」
    「時短力」を身につけると、最小の時間で最大の成果を上げられるようになります。仕事時間が減り、自分時間がどんどん増えます。それだけでなく、周りから「効率的な人」「生産性が高い人」と評価されるようにも‼️
    「時短力」を身につけるために、どんな人でもすぐに取り入れられる、やさしい、そして効果の高いハックを65個紹介。まずは、気になったハックを1つ試してみてください。あなたの毎日が変わります! ■目次
    第1章 時短力が身につけば、毎日がもっと楽しくなる!
    第2章 実行力を爆上げする段取りのハック
    第3章 仕事を円滑に進める時間管理のハック
    第4章 手戻りをなくすコミュニケーションのハック
    第5章 一発OKをもらうメール・文書・資料作成のハック
    第6章 仕事も人生も充実する生活習慣のハック
    第7章 知的生産力を上げる勉強・自己投資のハック

  • 前日に退職した前任のミスで遅くまで残業した翌日に本屋で目が合い購入。特に特記した目新しいポイントはなかったけど、2章段取りのハックや3章時間管理のハックの項では現場視点ですぐ改善を心掛けられると思いました。著者の人柄の温かさも文中から感じ取れました。

  • この本を一言でまとめると、「社会人として働く際に気をつけるとよい全般的なテクニックやノウハウ集」です。

    役立ちそうなハックとしては、
    ・「返信不要」の柔らかい表現として、「お忙しい折、ご返信のお気遣いはご無用です」というのがある
    ・社内の人に出すメールは敬語をつけすぎないでよい
    というものがありました。これらは実際に取り入れたいと思います。

    全体的に、自分がすでに取り入れていたり、仕事のできる人から学び取って意識していることが多かったので、どちらかというと新入社員や若手社員向けの本だなと思いました。
    ですが、育休復帰のために約半年ぶりに職場に戻る私としては、復習や思い出すという点では価値があったかもしれません。

    実際に取り入れたいポイントをひとつだけ挙げるならば、「スキマ時間のメニューを作る」ことです。

    次の打ち合わせや、お昼までの時間が微妙に空いてしまった時、「5分空いたらto doリストを見直す」「10分空いたらメールをチェックする」「朝の通勤1時間には英語を勉強する」など、空いた時間ができた時にやりたいと思っていたことをまとめておくことで、いざ時間ができた際に漫然と過ごすことなくスムーズに手がつけられる、というものです。

  • 日々の業務におけるタスク管理や情報伝達、書類作成の精度向上に関する工夫が凝縮されている。いずれも再現性が高く、すぐに実践できる内容である点が非常に実用的であり、仕事の質を高めるヒントに満ちていると感じた。

    まず、タスク管理において優先度と重要度を軸とした2次元グラフで可視化する方法は、限られた時間の中で何を先に取り組むべきかを明確にし、業務の抜け漏れを防ぐための有効な手段である。加えて、作業時間に上限を設け、80%の完成度を意識しながら進めることで、過度な完璧主義を避け、効率的にアウトプットを積み上げる姿勢が身につく。定期的に上司に相談するというスタンスも、手戻りのリスクを低減するという点で理にかなっている。

    「絶対に間違えてはいけない内容は辞書登録しておく」という手法も印象的である。人為的なケアレスミスを防止する具体策として、非常に有効であると感じた。また、上司への提案を複数パターン用意しておくことで、「選ばせる」という心理的な余白を提供し、意思決定をスムーズに進める工夫も参考になった。

    メールテンプレートの冒頭に自分への注意書きを入れるというアイデアは、意外性がありつつも合理的である。ただし、記載したまま送信してしまうリスクも併せて存在するため、注意喚起の方法には慎重さが求められる。

    「伝えたい内容のメモを取り、あとはLLM(大規模言語モデル)に任せる」という発想は、今の時代ならではの手法であり、効率と品質の両立が期待できる。また、重要な書類を一晩寝かせることで、翌日に冷静な目で内容を見直すという姿勢も、ミスの防止や表現の洗練に直結する。

    最後に、音声読み上げ機能や音声入力を活用することにより、視覚に偏らない多角的なチェックや作業効率の向上が図れる点は、日常業務に取り入れやすい実践知である。

    全体を通じて、この本に記載された工夫はすべて「ミスを防ぎつつ、質とスピードを両立する」ことを目的とした、実践的かつ再現性の高いものであると感じた。今後の業務において、自身のワークフローを見直す際の良い指針となる内容であった。

  • 詳細は、メモ閲覧(10項目あり)

  • わかりやすくまとまっていて、読みやすかったです。既に知っていることもありましたが、読むことで改めて意識しようという気持ちになりました。

  • 納得とそりゃそうだと、おお新しい発見が交互に来るって感じの本。

  • 紙を印刷して、根回しして、等、昭和の会社に通用するハックばかりでした。笑 家に印刷機も揃えましょう、というポイントまであります。結論から申しますと、というのを口癖にしましょうとありましたが、これを口癖にすると、あまりよく思わない人も多そう…(・・;)

  • 結構な勢いで。
    小学生の子どもかな?
    くらいに当たり前のこともあって。
    もしかしたら、、、このご時世は、
    こういうことも本でインプットする時代なのか!?!?

    荷物が大きいときはリュックにしよう。

    とか。

    えええええぇ!!!!!!

    何個も手荷物増やすと、忘れ物をしたら大変です。
    会社のものなどは始末書じゃ済まないかもしれないですよ。だって。


    いや。
    お母さん。。。。

    ほかにも、寝坊しちゃうと困るから、
    目覚ましは2個セットして、一個は遠くに置いておきましょう。

    ええええええええええええええ

    朝ドタバタしたら困るから、
    前日に準備しておこう!


    ええええええええええええええーー!ーーー!!


    っていうことまで書いてあって。
    もう。びっくり。
    まぁ、他の時短はいろんな本であるようなもんばかりだったし、新しい内容はない。

    ただ、あんまりにもお母さんが子どもに言うようなことも書いてあって。
    かなりびっくりした。

    そもそも読んだ理由が。
    ママ友と同姓同名だった。

    ってだけだったのもあるし。

    だからママ目線か。。。

    とりあえず、うちの息子と娘にも
    荷物がたくさんある時はリュックにしたほうがいいこと知ってる?
    お母さんが起こしてくれないときは、目覚まし2個かけたほうがいいこと知ってる?
    準備は前日にしたほうが朝楽なの知ってるか、確認してみます。

  • めちゃくちゃ目新しい情報があったという気はしないが、その分真摯に時短になるテクニックを書いているという印象。
    急がば回れが徹底されている気がした。
    自分がやっていることが出ると、少し自信がつくという側面も笑

    気に入ったテクをメモしておく
    6 デスクの上をスッキリさせる(書類は寝かせない)
    10 仕事は80点主義を目指す
    20 my営業時間を決める

  • 納得はできるが、社会人なら自然と身につく項目が多く「超」ではないと感じた。
    1つのテーマについて4ページ程度にまとめられており、読みやすかった。

  • 役に立たなかった、超ではなかった。

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著者プロフィール

株式会社ヴィタミンM 代表取締役
共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社(現三井住友海上)に入社し、9年3カ月間の勤務を経て退職。さまざまな職業を経験した後、ビジネスインストラクターとして独立。2006年起業し、講師派遣型の社員研修を行う株式会社ヴィタミンMを設立。
これまで企業研修や公募型セミナーにおいて3万人以上に数多くの失敗談を告白しながら、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱している。講師業の傍ら、新聞や雑誌をはじめメディアの取材、ビジネス書の執筆など幅広く活動中。日本ペンクラブ会員。

「2023年 『絶対にミスをしない人の仕事のスゴ技BEST100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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