本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784756923776
作品紹介・あらすじ
あなたが眠っている間に、成功者は1日を始めている!
あなたは忙しくて「やりたいこと」を後回しにしていませんか? 本書では、そんな日々を抜け出し、自分の夢や目標をしっかり形にするための最強の手段である「早起きの習慣」を惜しみなく解説します。
もちろん、朝が苦手な人でも大丈夫。著者自身も夜型だった時期を経て、朝4時起き生活に移行したことで、会社経営や執筆、家族との時間、趣味のサーフィンなどを存分に楽しめるようになりました。
本書は、「どうしても続かない」「夜型だから無理」といった不安を払拭するための具体的なノウハウが満載です。早起きのメリットから始まり、睡眠時間の調整、モーニングルーティンや週末ルーティンの作り方、早起きが途切れたときの対処法などをあらゆる角度から紹介。さらに「2つ以上の行動をセットにする」「年末年始ならではの朝時間」など、より自分らしい朝をデザインするためのアイデアも盛り込んでいます。
1日1%の時間をプランニングに使い、1日の質を最大化させる!
早起きに特別な才能は必要ありません。ほんの少しの意識改革と具体的な方法論があれば、誰もが忙しさに埋もれない朝型ライフを築けます。
また、読者を勇気づけることの一つに、著者が大の「面倒くさがり」だという事実があります。だからこそ最短距離を行きたい!と考えて本書のノウハウにたどりついたと言います。
ですから、面倒くさがりのあなたも大丈夫。本書を活用して1日のスタートを自分の力でコントロールし、理想のライフスタイルを手に入れていただきたいと思います。
▼ 目次
第1章 朝4時起きで人生が変わった
第2章 これであなたも早起きできる!
第3章 自分を変えるモーニングルーティン
第4章 早起きが続かないときの対処法
第5章 貴重な朝の時間をフル活用する
▼ 著者略歴
一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事
株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長
専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。
マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。
また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・ 習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信。マンツーマンで実施するコーチングは、受付開始1時間で満枠になってしまうほどの人気を得ている。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
早起きの習慣化がもたらす人生の「更新」をテーマにした本書は、忙しい日常の中で自分の夢や目標を実現するための具体的な方法を提供します。著者自身の経験を通じて、早起きがどのように生活の質を向上させるのかを...
感想・レビュー・書評
-
数年続いた早起きがほぼ出来なくなって半年。ちょうど新刊コーナーで出会ったので読むことにしました。まあわかっちゃいるけど、という内容でした。魔法の杖はない。ハードルを低く、思い切りはよく、楽しい目的を持って今夜は寝付くことにします。週一でも早起きできれば合格だ!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本は早起きという行為の習慣化を、ただの時間管理ではなく人生の「更新」として提示する。無理を強いるのではなく、失敗してもちゃんと戻れる安心設計に、生活の現実と向き合う共感が滲む。日々の積み上げが自信と余裕を密かに増幅させる、その過程の地味さを避けず描いている点がリアルだ。ただ、もう少し具体例や科学的裏付けがあれば理論派も納得しやすかったかもしれない。全体的に、生活の騒音を切り取ってくれる一冊として、息を潜めて朝を見つめ直す人には響くはず。
-
問い
・なぜ早起きすると人生が変わるのか
答え
・考える時間が増え、自分の課題ややりたいことが明確になり、生活の中で優先順位をつけられるようになるから。
なぜ
・優先順位をつけないとやりたいことよりもやらなければいけないことが優先になってしまうから。
どうやって
・早起きを見越して何時に寝るか決める。
・朝1時間早く起きて30分を1日のデザイン、30分を夢活に使う。(週末に週間デザイン)
・朝起きることがワクワクするようまずは夢活でやりたいことリストを作成する。 -
「あなたが眠っている間に、成功者の1日を始めている。だから自分を変えるためにとにかく早起きが大事です」と言うことを教えてくれる本です。
1. やりたい事は全てやるために言い訳をしてる、そうすれば夢に近づく
2. 想像以上に多くの成功者が早朝から活動していると言う事実を知らなければならない。
3. 早起きをしないと「振り回される」生活になってしまう。
4. 早朝は「夢活」の時間にする。実現できるかどうかは気にせず「やりたいことリスト」を思いつく限り書き出し、ワクワク感を明確にする
5. 朝30分で1日をデザインする。それが達成させることで、「自分にはできる」という自己効力感が高まる。
6. 1日のゴール設定は「3つ以内に絞り込む」のがオススメ。
7. 早起きをするためには、早く寝ることが最も重要である。そのために「やらないことリスト」を守る。
-
早起きして、朝活を充実させたいと思っていたので、図書館で借りて読みました。
早起きと同時に睡眠を充分に取ることの重要性も学べました。
朝の時間で手帳タイムを取り入れたいと思っているのですが、前日の振り返り、目標の進捗状況、一日のスケジュール立ては実践してみたいと思います。 -
生活のリズムを整えるために「まず朝型に切り替える」というシンプルな提案を徹底的に掘り下げ、著者は早起きのメリットを説くだけでなく、夜更かしのクセを断ち切る工夫や、朝を充実させる小さな習慣を具体的に紹介している。読みながら「自分も明日の朝はちょっと頑張ってみよう」と自然に思わされる。努力論ではなく実践的な知恵が詰まった、早起きしたい人の背中を押してくれる一冊。
-
高田さんの本にはいつも背中を押してもらっている。
手帳を使ったライフデザイン、ゴールをイメージした逆算思考など自分の時間をコントロールしている実感がある。
そのための手段が早起き。
年齢のせいもあるだろうが随分と朝は楽になった。自然と早起き(5時前)できウォーキング、資格勉強、読書と欲張り過ぎてまた時間が足りない。
特にウォーキングした日は一日ポジティブ思考で人生徳した気分。+パワーナップでスッキリ。
既に実践できていることも多いが改めてそうだよなと実感できた。
モーニングルーティンのためのナイトルーティンを大切に自分が主役の人生を。 -
半年前に、毎朝5時起きを試したことがある。読書や仕事が捗ったのはメリットだったが、夜になっても眠れない日が数ヶ月続き、睡眠時間が減って体調を壊してしまった。
早起きの有効性は認めつつも、早寝の成功率を高める工夫も同時に必要である。 -
◆実行アイデア
p64 やりたいことリストを書いて朝活を夢活にする
p68 朝複業する
p145 目覚めたら機械的に「せーの!」で起き上がる
p153 習慣チェックリストつくる
週末は2時間考える 振り返りと計画化
◆考え方
p30 村上春樹のルーティン
p44 早起きは考える時間と主体性を生む
振り回される→主導権を握っている
◆トーク -
-
・結局何時に起きても辛いのは辛い。辛さを受け入れて、起きる仕組みを整えるのが大切。
・早起きコミュニティに参加するなど早朝に予定を入れてみる。早起きする目的を創り出すのが大切。
・早起きを妨害するものを遠ざける。特に寝る前のスマホは天敵。物理的に触れないようにすると睡眠の質が向上し、結果的に早起きしやすくなる。
・午前中はクリエティブな活動に費やすと捗る。 -
良いとはわかっていてもなかなか早起きできないため読んでみた。
うーーーーん。効率効率効率!!!こ!う!り!つ!
効率重視すぎて息苦しい。
もはや早起きが趣味。じゃなきゃあまりにも犠牲が多すぎる気がする。
私には響かなかったなぁ〜 -
159
学生選書 -
著者の早起きルーティンの実体験を書いてある本。
最初は著者も早起きに苦労したのでその乗り越え方がコーチングのメソッドも交えながら書いてあります。やっぱり早起きするには、「早く寝る」のが1番とのこと。早起きのメリットは私も体感していて、昼の時間の何倍にも使えるので、私も4時起き頑張ろうっと。
この本を読んでやること
▪︎理想の朝を考える
朝4時〜5時:瞑想
朝5時〜12時:集中する仕事(1人の仕事)7時間
午後:人が絡む仕事、単純作業
▪︎早起きすると主導権が持てる、追われない
▪︎隙間時間、移動時間の有効活用
▪︎緊急ではないが重要なことを朝活でやる
▪︎夢活の時間を取る
▪︎毎週振り返りしてPDCAを回す
▪︎「せーの!」で起き上がる。余計なことは考えない
▪︎やらないことを決める
ダラダラSNSを見る、スマホを側に置く、夜9時過ぎたらスマホをオフにする
-
早起きが良いことはわかっているけれど、自分に甘えてしまう…というのが現状。
朝にいい時間を確保して、1日のいいスタートを切りたい
まずは週4日早起きを実践してみること、朝のご褒美を決めること、夜寝る時間を意識して行動してみようと思う。 -
雑メモ 早起きするには早寝をしよう。早起きをしてワクワクするようなことをしよう。朝の時間は夢の実現のために使おう。ナイトルーティンには、瞑想、読書、照明を暗くする
何時に起きても眠いもんは眠い ダラダラせずせーのっで起き上がる 早く寝るためにやってはいけないことリストを作る 映画は週末にするなど 朝の1時間は夜の3時間に匹敵する 早起きによって1日の主導権を取り戻せ -
◾️朝に楽しい予定を入れる…たしかに、イベントごとの朝は苦でなく早起きできる。
◾️私の理想は、21時から5時くらいまでの8時間睡眠。
◾️後でメモすること
(1)いまの人生で変えたいこと、改善したいことは何ですか?
(2)3〜5年後を見据えたときに、本当は今からやっておいた方がよいと思う活動や取組は何ですか?
(3)あなたの今年の目標は何ですか?
(4)上記を踏まえて、早朝の時間をどんなことに使うとよさそうですか?
(5)早起きを通じて、いつまでにどんな状態になることを目指しますか? -
朝活は夢活。
まずは週末に1時間早く起きることからスタート。
週に4回実施で習慣化。 -
早起きの意義はよく分かるし、健康的にも良いと思った。
早起きができない原因は早起きをして何をするのか。という目的が無いからであると身に染みる。
早起きする=損をしている。という気持ちになる現状なので、そこから考えていかないとなぁと気が付かされる。
-
サクッと読めて、早起きへのモチベーションが上がる著書でした!自分もだいたい5時30分には起きていますが、まだまだ朝時間を有効活用出来ていないなと反省しました。夢活という言葉が素敵で、自分もスキルアップのための勉強、読書、ランニングを頑張っていきたいです。
著者プロフィール
高田晃の作品
本棚登録 :
感想 :
