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  • NTT出版
3.07
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本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757100909

感想・レビュー・書評

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  • 読了したボードリヤールの著作は「消費社会の神話と構造」に続き2冊目。
    ボードリヤールの思想について、いくつかのキーワードをもとにコンパクトにコンパクトにまとめてある。これを読めばボードリヤールがわかる・・・というわけでもない。

  • ボードリヤールの思想におけるキーワードを、ボードリヤール自身が解説。
    おさらい的書物としてオススメ。
    塚原史氏によるボードリヤール解説もよくまとまっています。



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著者プロフィール

【著者】ジャン・ボードリヤール :  1929年生まれ。元パリ大学教授(社会学)。マルクスの経済理論の批判的乗り越えを企て、ソシュールの記号論、フロイトの精神分析、モースの文化人類学などを大胆に導入、現代消費社会を読み解く独自の視点を提示して世界的注目を浴びた。その後オリジナルとコピーの対立を逆転させるシミュレーションと現実のデータ化・メディア化によるハイパーリアルの時代の社会文化論を大胆に提案、9・11以降は他者性の側から根源的な社会批判を展開した。写真家としても著名。2007年没。著書に『物の体系』『記号の経済学批判』『シミュラークルとシミュレーション』(以上、法政大学出版局)、『象徴交換と死』(ちくま学芸文庫)、『透きとおった悪』『湾岸戦争は起こらなかった』『不可能な交換』(以上、紀伊國屋書店)、『パワー・インフェルノ』『暴力とグローバリゼーション』『芸術の陰謀』(以上、NTT出版)、ほか多数。

「2015年 『消費社会の神話と構造 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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