アップルの破壊的イノベーション―ケーススタディから競争戦略を読み解く

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  • エヌティティ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757123274

作品紹介・あらすじ

『イノベーションのジレンマ』(翔泳社)のクレイトン・クリステンセンが提唱した「イノベーションの法則」にあてはめて、アップルが展開したiMac、iPod、iPhone、iPadが、いかなるイノベーションを起こしたのかを解明する。

感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:007.3/Ame
    資料ID:50072673
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 既読のアップル/ジョブズに関する書籍で得た知識を再確認した。期待値に達しなかった感は否めない。
    改めて「早く始める」「小さな規模で始める」「早期の成功を要求する」という破壊的イノベーションにより成長するための基本方針が確認できた。

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著者プロフィール

公益財団法人世界平和研究所主任研究員。ハーバード大学留学時代に情報通信の技術革新に刺激を受ける。日本電信電話株式会社入社後、主に国際事業部門に所属し海外投資事業に従事する。現在、ICTビジネスの調査・研究に携わる傍ら、講演や大学で講師を務めるなど幅広く活動している。著書に『アップル、アマゾン、グーグルの競争戦略』『アップルの破壊的イノベーション』『アップル、アマゾン、グーグルのイノベーション戦略』(NTT出版)などがある。

「2017年 『ITビジネスの競争戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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