アップル、アマゾン、グーグルのイノベーション戦略

著者 :
  • エヌティティ出版
3.70
  • (4)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 47
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757123458

作品紹介・あらすじ

アップル、アマゾン、グーグルという革新性において突出した3社を取り上げ、「IT産業におけるイノベーションの神髄とは何か」を分析し、企業の優位性はイノベーションを恒常的に起こすことで持続できることを示す。これら3社は、なぜイノベーションのジレンマに陥らずに、成長しつづけているのか。
さらに、こうした多くの革新的企業が、なぜアメリカから生まれ、常にイノベーションを起こしながら創造的破壊を繰り返すことを実現できているのか、その要因を明らかにする。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シュンペーターの本や考えを知っていればそれ以上の情報はない。アメリカがイノベーションを起こしやすい理由に対する考察があまりにもチープ。

  • 3社のビジネス戦略に関して、アプローチの違いが整理できました。

  • 2016.3.5 38Pageまで読了

  • 優れた商品やサービス、技術は最初かあ完全な状態で市場に出るわけではない。企業による対絵馬内改良や改善があって、はじえmて優れた製品やサービスとして完成していく。
    イノベーションは普及してこそ、イノベーションである。普及しなければ、それは単なる発明や思い付きにすぎない。

  • 成長するIT企業大手各社の戦略を理解する。凄くエキサイティングな本だと思います。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

公益財団法人世界平和研究所主任研究員。ハーバード大学留学時代に情報通信の技術革新に刺激を受ける。日本電信電話株式会社入社後、主に国際事業部門に所属し海外投資事業に従事する。現在、ICTビジネスの調査・研究に携わる傍ら、講演や大学で講師を務めるなど幅広く活動している。著書に『アップル、アマゾン、グーグルの競争戦略』『アップルの破壊的イノベーション』『アップル、アマゾン、グーグルのイノベーション戦略』(NTT出版)などがある。

「2017年 『ITビジネスの競争戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

雨宮寛二の作品

アップル、アマゾン、グーグルのイノベーション戦略を本棚に登録しているひと

ツイートする