物流DXネットワーク ――ビジネスパーソンのための〈コネクティッドロジスティクス〉の基礎知識

  • NTT出版
2.00
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本棚登録 : 17
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757123861

作品紹介・あらすじ

物流DXで何が変わるか?
物流の大変革がはじまっている。5G時代には、クラウド経由のビッグデータによって、モノ・情報・キャッシュの流れがAI/IoTとのリアルタイムリンクのもとに活用される未来がやってくる。何が変わり、どんな可能性がひらけるか、「コネクティッド・ロジスティクス」の基本と最新動向がわかる「新しい物流」ガイド。

感想・レビュー・書評

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  • マクロ視点のみ、政治家やコンサルの俄か勉強向き

  • 浅く広く物流DXについて解説されている。

    内容としては業界や用語がよく分かるものではありつつ、DXと言うにはややお粗末で、値段の割に内容が薄い印象。

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著者プロフィール

物流エコノミスト、日本大学教授(在庫・物流管理など担当)。博士(工学)(日本大学)。早稲田大学大学院修士課程修了。日本ロジスティクスシステム学会理事、日本SCM協会専務理事、日本卸売学会理事、日本物流不動産学研究所アカデミックチェア。ユーピーアールの社外監査役も務める。専門は、物流・ロジスティクス工学。主な著書に『入門 物流(倉庫)作業の標準化』『物流センター&倉庫管理業務者必携ポケットブック』『トコトンやさしい物流の本』『トコトンやさしい小売・流通の本』『物流・トラック運送の実務に役立つ 運行管理者(貨物)必携ポケットブック』(いずれも日刊工業新聞社)、『すぐわかる物流不動産』(公益社団法人日本不動産学会著作賞受賞、白桃書房)、『グリーンサプライチェーンの設計と構築』(白桃書房)、『スマートサプライチェーンの設計と構築の基本』(中村康久との共著、白桃書房)などがある。

「2021年 『物流DXネットワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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