インターネットの心理学

制作 : Patricia Wallace  川浦 康至  貝塚 泉 
  • NTT出版 (2001年9月発売)
3.11
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757140271

作品紹介

インターネットの世界では、人は通常とは異なった行動をしたり、人間関係を築いたりする。なぜ、どのように人の知覚や行動は変わるのか、社会心理学の手法を駆使し徹底的に分析。

インターネットの心理学の感想・レビュー・書評

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  • インターネット、特に仮想空間について考えさせるものや興味深いトピックが多かった。

  • どうやら卒論で使った本っぽい。

  • インターネットに引きこもることによって人間関係を断ち切り人間社会から孤立することは現代への崇拝か?冒涜か?

  • 【概要】
    2001年発行のため、非常に古いのですが、この手の分野を知るにはよい本です。

    ■オンライン・ペルソナ(オンラインで出会う人に自分がどんな印象を持つか)は、第一印象で重要な役割を担う
    ■オンライン・ペルソナは、無機質な画面に表示される文字だけ(現代ではそんなことはなく、より複雑になっていますが…)
    ■オンラインの会話では、肯定・共感より「意見の不一致」を示すものが多い
    ■キーボードから入力することと、口で話すことは必ずしも一致しない
    ■匿名性がよくも悪くも人を開放的にする
    ■印象形成はアドレスだけでもできる
    ■ホームページは自己に焦点をあて、人から見られているという感覚を高め、過剰に思い込ませる力がある(同時に、印象づけたいパーソナリティを作るのも自在)

    【活かせるポイント】
    現在、ポータルをやぎと改善中で、そんな折り、大学の卒論で使ったこの本を読みました。
    現在のポータルの悩みは、「いかに「この会社は信頼できる」と思ってもらえるページを作るか」ということ。
    ポータルで表現したい(サービスや会社の)パーソナリティと、実際のパーソナリティはどこかずれていないのだろうか、と改めて考える背中を押してくれました。

    (あっき)

  • インターネット心理学を学ぶなら必読。
    しかしさすがに内容が古すぎる。

  • 外人もネカマするんだー!

  • インターネットの心理を学ぶに於いて必読でしょう。
    しかしいかんせん触れている内容が古い。

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