“反転”するグローバリゼーション

著者 :
  • NTT出版
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本棚登録 : 97
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757141568

作品紹介・あらすじ

自己駆動する空虚、「グローバル化は避けられない」という信仰を解体する-。グローバリゼーション論をアナーキズムの思想史から再読解し、「裏返っていく世界」の実像に迫る、21世紀の新しい社会理論。

感想・レビュー・書評

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  • 1388夜

  • 2007/05/02 購入
    2007/05/06 読了 ★★★
    2010/01/05 読了

  • 図書館

  •  大学生の卒業論文?「この本にはこんなことが書いてある」的な記述がやたらに多い。もう少しそれを筆者自身が消化した上で、自分の考察も加えてわかりやすく書いてもらえないものだろうか。

  •  
    難しかった。
    また借りて、ちゃんと読み直します。
     

  •  <反転>してきたグローバリゼーションが、なぜアイデンティティーと結びつかざるを得ないのかが不明瞭。そこをもっとつっこんで書いてある書物が、どこかにないだろうか?

  • 2007/05/02 購入
    2007/05/06 読了
    2010/01/05 移動

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著者プロフィール

1976年生まれ、福岡県出身。関西学院大学先端社会研究所所長、社会学部准教授。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員。専攻は理論社会学。著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書)、『SQ“かかわり”の知能指数』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ウェブ社会のゆくえ<多孔化>した現実のなかで』(NHKブックス)ほか多数。

「2019年 『未来を生きるスキル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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