問いとしての〈正しさ〉―法哲学の挑戦

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  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757141971

作品紹介・あらすじ

法・正義・自由をめぐる根源的思考。法概念についての抽象的な議論から裁判員制度等の実践的な問題まで、法哲学が提起する思考のスタイル。

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著者プロフィール

1949年生まれ。独協大学特任教授。千葉大学名誉教授。法学博士。著作に『自生的秩序』(木鐸社)、『〈問い〉としての正しさ』(NTT出版)、翻訳にノージック『アナーキー・国家・ユートピア』(木鐸社)、共訳にハイエク『哲学論集』(ハイエク全集第Ⅱ期第4巻、春秋社)等がある。

「2020年 『「競争」は社会の役に立つのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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