みんなの建築コンペ論 (建築・都市レビュー叢書)

  • NTT出版
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本棚登録 : 23
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757160828

作品紹介・あらすじ

建築コンペは、公共的価値を高める装置として、広く行政に取り入れられてきたが、新国立競技場問題は、それが本当に社会にとって価値をもたらすものなか、という問いを突きつけた。本書は、建築コンペの歴史・現状を詳らかにしながら、あるべき建築コンペのモデルを提案し、未来の日本の公共空間に資することを目指す。

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  • 建築コンペは、公共的価値を高める装置として、広く行政に取り入れられてきたが、新国立競技場問題は、それが本当に社会にとって価値をもたらすものなか、という問いを突きつけた。本書は、建築コンペの歴史・現状を詳らかにしながら、あるべき建築コンペのモデルを提案し、未来の日本の公共空間に資することを目指す。
    (出版社HPより)

    ★☆工学分館の所蔵はこちら→
    https://opac.library.tohoku.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=TT22154828

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50223995

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著者プロフィール

建築家。1966年東京生まれ。1991~2003年坂倉建築研究所勤務。2004年から、山本想太郎設計アトリエ主宰。また、東洋大学、明治大学、工学院大学などで、教鞭をとる。主な著書に、『建築家を知る/建築家になる』(王国社)など。

「2020年 『みんなの建築コンペ論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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