お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし

著者 :
  • アスペクト
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本棚登録 : 1061
レビュー : 167
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757213210

作品紹介・あらすじ

片づけても片づけても、すぐ散らかるのはなぜ?「収納法」や「捨てる技術」だけでは解決しない。毎日ちょっとの「持たない」習慣で、いつの間には部屋がきれいに。

感想・レビュー・書評

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  • ●整理整頓:掃除ラク
    ●お気に入りのモノだけ=癒し空間
    ● ライフスタイルを変える(意識改革)
    ●継続して捨てる
    ●自分軸-心の安定

    【行動】
    ●断捨離を通して、自分ルールに気付きたい
    ●3週間毎日捨てる(実践中)

  • 自分にとって何が大切なものなのかを把握するためにも、物を持ちすぎないというのは大切なこと。
    多くの物に囲まれすぎて、本当に必要で大切なものを見失っているのではないか。
    著者の言うとおりだと思った。
    物にしろ情報にしろ、巷に溢れ返っている状況の中で、それを取捨選択していくことができないと、その渦にのまれてしまう。
    自分の身の回りをシンプルにしていき、自分の好きなもの大切なものだけで囲まれた生活をしていけば、自分が本当は何がやりたかったのかも気づいていくんだと思う。

  • この手の本は、読んだだけでやった気になるのが怖い。読んだだけだよと、なんも片付いていないよ!と。まずは、行動から、引き出しのひとつから!

  • ●優先順位をつけなければいけません。

    持たない暮らし=節約ではなく
    自分たちの生活に本当に必要か「選ぶ」ことで
    お金も時間もかえってかかることもある。

    物を失くすことで周りの人との繋がりを
    逆に持たねばならないかもしれない。

    人との繋がりは嫌なことがあっても
    物のように簡単に捨てることができない。

    ○私はいちばん何がほしいのか。
    ○私は、何をいちばんやりたいのか。
    ○そのためにはどうすればいいのか。

    すっきりしていない部屋の主は
    上記の様な自分の心のなかの優先順位が
    ついていない人なのかもしれませんね。

  • 合理的に整理することは合理的な行動を生む - 読んだものまとめブログ http://t.co/ejDTH6c

  • この本を読んで1日1つづつ捨てていこう、と思いました。読み終わった本も買い取りサービスを利用しよう!スッキリ暮らしはいつの日かやってくるハズ。

  • 本当に気に入った物だけを大切に使いながらシンプルに暮らそう、という趣旨。

    北欧系にも通じる考え方。ためになりました。

  • 図書館で借りました。

  • 内容が古いからなのか、少しんー?と思うことはあったが、基本的に参考になる内容だった。
    特に7つの習慣は実践したいと思う。

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著者プロフィール

1965年生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。「シンプルで質の高い暮らし」を軸に、幅広い分野で執筆を行っている。総合情報サイトAll About「シンプルライフ」の初代ガイドを務める。
10年に及ぶひとり暮らしと、主婦・母親としての実体験をもとに、心地よい生活術を提案。継続性を重視したリアルな暮らしの知恵が、共感を呼んでいる。『ちょうどいい暮らし』『50代からやりたいこと、やめたこと』(小社刊)、『持たない暮らし』『買わない習慣』(アスペクト)、『片づけのコツ』(大和書房)、『クローゼットの引き算』(河出書房新社)、『40歳からのシンプルな暮らし』(祥伝社)など著書多数。

「2021年 『暮らしと心の「すっきり」が続く ためない習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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