本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (246ページ) / ISBN・EAN: 9784757215504
みんなの感想まとめ
お金に関する基礎知識とその重要性を学ぶことができる一冊です。アメリカ経済教育協議会が出版したこの本は、幼少期から高校生までを対象にした経済リテラシーの向上を目指しています。特に、日本では金融リテラシー...
感想・レビュー・書評
-
お金の整理を始めた中で、友人におすすめされた本。
中古でしか売っていなかったので廃盤なのかな?
この本はNCEE(アメリカ経済教育協議会)出版の本に準拠しており、そのNCEEは幼稚園児から高校生までを対象に経済リテラシーを高めることを目的に1949年設立された非営利組織とのこと。
そんなにも前からパーソナルファイナンスリテラシーの重要性に焦点を当てていたとは…
日本は金融リテラシーが低いとよく言われるが、子ども時代にそれらを学ぶ機会がないことが大きな要因なのだろうなと感じた。
ひとつひとつの用語は日本の高校生でも知ってるものも多いと思うが、ただ用語を覚えて◯×をつけてもらっているだけであり、それらが1人の人間の生活にどう直結するのかを考えさせる機会がまるでない。
職業を選択するにあたっても、
・賃金は自分のスキルの価格であること
・派遣社員と正社員がどう違ってくるのか
・自分の人的資本(身体的能力、知的能力、創造的能力)はなにか
これらを理解し考えるべきであることを、日本の高校生も学ぶ機会があるべきだと思う。
生きていくためにはなくてはならないお金について子どもたちに学んでもらうためにはどうすればいいのか、また違う本で勉強しなければと思いました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東2法経図・6F開架:591A/Y42a//K
-
規則正しい貯蓄の習慣と複利のマジックが億万長者を作るのです。
-
分かりやすく良かった、時間が経っているのでぜひ改訂版を出してほしいところ。
-
2019年7月7日読了。
-
短い章構成で読み易い。若い時に実践的なことを学べるのは良いと感じた。
気になった言葉を以下に記す。
*まずは自分に投資せよ。
*投資の3つのルール
早くはじめること。
お金は預けたままにすること。
多角化、分散化すること。 -
<正しい預金術>
規則正しい貯蓄の習慣を!複利のマジックが億万長者を作る
<かしこい運用術>
・72の法則
⇒72を金利で割ると元金が2倍になるまでの年数が見える
・114の法則
⇒114を金利で割ると元金が3倍になるまでの年数が見える
・144の法則
⇒144を金利で割ると元金が4倍になるまでの年数が見える
時間がたてば立つほど複利が適用されお金の額も増えてくる
<複式簿記のコツ>
バランスシートを記載する
日々の生活のお金をクレジットカードなどで支払うことをしない
■お金を稼ぐ正しい方法 -
●単純な資産運用の方法論としてだけでなく、投資に対する考え方の指南書としてわかりやすい。
-
日本向けに内容の編集あり
-
114の法則。3倍までの式
経済学 社会を家計、企業、金融、政府、外国の5つに分ける。企業は利潤の最大化が目的、家計は幸福の最大化が目的 -
-
べんきょ。べんきょ。
-
金融と経済の入門書です。
「資産運用で儲けよう」という考え方ではなく、「お金に対する正しい認識を持とう」というスタンスで書かれています。
そのため、高校生にはもちろんのこと、金融や経済のことをまったく知らずに就職してしまった社会人にもおすすめです。
説明はとても丁寧(しつこい?)で、非常にわかりやすい。
アメリカの高校生が読んでいる〜というタイトルですが、ちゃんと日本向けに編集されてるので安心です。
内容についての参考までに。
以下に1つでも該当する人は、読んだほうがいいと思います。
・日本銀行がお札の発行以外に何をしてるか、わかっていない人
・クレジット会社や消費者金融の利息が高い理由を説明できない人
・そもそもクレジットや消費者金融って何なのかわかんない人
・インフレとデフレについてよくわからない人
・サブプライムローン問題についてまったく知らない人
・預貯金は余ったお金でするものという認識を持っている人
・借金はどんな場合でも許されないという認識を持っている人
その他、円高や円安の仕組み、保険などについても書かれています。 -
アメリカの~と書いてあるが、特別な話があるわけではなく、基本的な知識が多く書いてあった。既に勉強されている方は特に目新しいことはないので、わざわざ読む必要は無いように思われる。2歳の我が子がいつか読むように本棚には置いておきます。
-
資産運用に関して基本的な部分を扱っているので、入門書として良いのかも。枝葉を切り落とし、より分かり易く説明しようとすることで、少し言い過ぎな部分も感じるが、それでも手っ取り早く資産運用に関して知識を入れるには良いと思う。言葉の説明に関して少し分かりづらく感じるかもしれないが、慣れの部分が多いような気もするので、此処から数冊さらに踏み込んだ本を読んでいけばいいんじゃないかと思う。
-
一応もう少し目を通そうと思って「資産運用」も。「会計」「経済」と読んで、3冊目。
流石にこれだけ似た領域の同一シリーズを読むと重複する文が多くなる。
「経済」と同じく、分り易いという点について異論は無いが、これでなければいけない理由は特に見付からなかった。
「資産運用」とどう違うのか分からない「投資」までは読んでみるつもりである。 -
お金や資産運用についての基礎がよくわかった。アメリカでは子供の時期からお金について学ぶ習慣があるんだと勉強になった。
とても勉強になりました。
ありがとうございました。 -
高校生が読む教科書と銘打つだけあって広く浅く資産運用について説明してある。内容はとても分かりやすい。資産運用の具体的な方法が書いてあるわけではないのでそういうのを知りたい人は注意。
-
☆$$あんまり面白くなかった。$$予想と異なり、幅広い金融知識の解説だった。$$そもそも高校生にそんな突っ込んだ内容は無いか。
著者プロフィール
山岡道男の作品
本棚登録 :
感想 :
