死ぬかと思ったH

著者 :
  • アスペクト
3.28
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  • (1)
本棚登録 : 113
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757217096

感想・レビュー・書評

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  • ありそうでありえない、ありえなそうでありえる話は面白いんだけれど
    オチが簡単に想像つく話と
    絶対ありえない話は
    おもしろくなかった。

  • くだらな面白い!

  • 読者?からの死ぬかと思った体験を紹介する漫画。
    原作の「死ぬかと思った」は知りません。


    読んで最初に思ったのは、パカパカだなー、と。
    漫画とラジオの比較…無茶だなーとは思いつつも、
    パカパカがちらついてしまうのです。

    で、気になるのは、「どんだけ話を盛ってるか」という所。
    実際盛ってるのかは分かんないけど、そう感じちゃうような展開もあるし、
    お話を面白くするには、盛った方が簡単だからさー。

    パカパカだって、盛ってる時はあるだろう。
    けど、本人の口から語れる内容は、本人にしか知り得ない説得力があるし、
    そうなんだろうなー、と認めざるを得ない。
    語り口だって、皆が皆、話が上手いわけではないし、
    そのたどたどしさが、味になり、盛ってない感に繋がったりもする。


    けど、漫画じゃあ、そこが分からないというかぼやけるんだよなー。
    まあ、盛ってても、面白ければいいんだろうけど、
    そこが気になる、というのは、あくまで個人的主観、という事で。


    面白いは面白いです。
    特に、下ネタじゃないネタの方が好きかな。
    けど、「今さら?」っていうような中二レベルの下ネタに盛り上がる感じも、
    深さがあるのかもしれません。
    正直、良くわかりませんw

    個人的には、ストリップからのカンガルーの話が秀逸でした。

  • くそわろた

  • さらさらっと立ったままでも読める感じです。

    漫画が手塚治虫みたいな画風なのに下ネタで...
    そこが良いですね。

  • 死ぬかと思った(1)でのエロ系を漫画形式でまとめた一冊。
    うん、買わなくても良かったな。

  • あの「死ぬかと思った」を漫画化、あの田中圭一が。死ぬかと思ったスケベな過ちがこれでもかと披露、あの巨匠の絵で、ですよ。もう最初の方は2ページに1回は爆笑した。
    空港で購入したので爆笑できず、>>死ぬかと思った。

  • お便りをもとに田中圭一お得意のお下品エピソード満載の短編マンガ集。面白さに思わず笑いも汚くなりそうです。

  • 誕生日に頂いた!ありがとう。
    手塚治を彷彿とさせる絵柄かなっと思いました。結構好きな絵!
    内容は、これは笑ってしまうよなっていう、明るい下品さが好いです。

  • もっと読みたいです(´ω`)
    楽しかった☆

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著者プロフィール

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。著書に『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)などがある。

「2019年 『若ゲのいたり ゲームクリエイターの青春』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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