SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本

著者 :
  • アスペクト
4.14
  • (95)
  • (88)
  • (43)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 723
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757218802

作品紹介・あらすじ

白湯、部屋の浄化、冷えとり健康法、ホ・オポノポノ…etc.反響続々!厳選こころとからだを大掃除する10の知恵。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 6,7年前に読んで、しばらく靴下重ね履きとかやってた。

  • すごくとっつき易い本です。
    オシャレだし可愛いし。専門性高いとかではないんだけど,すべての入り口に最適な本。

    服部みれいさんが試した,新しい自分になる方法が色々書いてあるんですけど,「あ,これなら私にもできるじゃん!」って思わせるような内容だし,そういう語り口調でとても良いです。
    「今日すぐにできること」とか,「近いうちにできること」とか分けられているのも,やる気を起こしてくれます。

    これを入り口に,紹介されている本もいくつか読んでみました。とても有意義な本だと思います。

  • ずっと、読んでみたいな〜と思っていたのだけどついに。

    片付け祭りを開催して、いらない本を売りに行ったBOOKOFFで、欲しかったこちらの本を見つけて即買い!ものすごい確率な気がする。感動。

    murmur magazineを読んでいるので、大体は馴染みのある話題。でも改めて読む事で新しい発見もあったりした。半身浴をしながら読むのにとてもいい気がする。

    ちょうど冷えとりを始めたばかりというのと、部屋の片付けをしていたという事もあって、タイミングもすごく良かったと思うのだけど、共感できることがたくさん詰まっていたように感じた!

  • 先日読んだ別の小説で、「極端なルールに縛られるのは弱い人間で、本当に自分の意思で選べる人間はほどほどにたしなむことができる」みたいな趣旨の文を読んだんだけど、この人は後者にあたる人なのかな、とおもった。私は本に関しては運がよくて、いっつも必要なときに、一番必要な本を偶然買うことができることが多いけど、この本もまさにそう。大きな病気から快復して、80%ぐらいにはなったんだけど、120%になりきれてないときにこの本を偶然読んで、この本でであったアーユルヴェーダとか冷え取りとかオポノポノとかを「ほどほどに」楽しむことによって、前よりなんていうか、うるおいがある状態になったと思う。「たしなむこと」をたしなめる本でいいな、と思った。

  • いろんなことを人体実験のように、楽しんでいるみれいさん。
    こんな考えもあるよ、こんな方法もあるよ。というスタンスが
    心地よい。
    解りやすく章ごとに、すぐできること・近いうちにできること・将来トライできることが書かれている。

    話しコトバで語りかけるような文章も堅苦しさを感じずによい。
    内容が(読む人によっては)宗教っぽさを否めないけれど
    読後に胡散臭さを残すこともない。

  • 友達に薦められて。

    この本にあること全部実践している訳じゃないけど、なんだか「時間を味わう」ってことの大切さを感じるようになった。「時間を使う」でも、「時間に投資する」でもなく、「時間を味わう」。

    もちろん、ハーブティーや白湯を飲みはじめて自然と痩せたり、身体の重さ軽さに敏感になった。

    今でもたまにパラパラと読み返してる、数少ない本。

  • 最近読んだ本の中でダントツのお気に入り♪出合うべくして出合った一冊。ふと立ち寄った本屋さんで立ち読みした雑誌にこの本が紹介されてて気になって図書館で借りました。えっとコレって私が書いた本?って思うくらい私の好きなものが盛りだくさん。オープンマインドで柔軟な考え方がステキ。みれいさんと親友になれる自信すらあるw 結局一気に読了後、2冊購入。1冊はもちろん自分用、もう1冊は知り合いへのプレゼント用に。次のテーマは以前から気になってたアーユルヴェーダに決まり!しばらくは人生のバイブルとして活用します。

  • 冷えとり健康法、アーユルヴェーダ、白湯飲み、部屋の大浄化作戦、布ナプキン、アファメーション、瞑想、ホ・オポノポノ、この本を読んでほとんどの知恵を試して、本当に自分が変わった。そうしたら、自然と一番身近にいる夫も変わった。本当にゆっくりだけれど、こうして世界が変わっていくのかもしれない。

  • 服部みれいさんが、あたらしい自分になるために行ったことを10個の観点から教えてくれている本。
    知らないことをたくさん知れて刺激になる一方、
    結構追い詰められないとここまでできないのでは?
    と思ってしまう冷静な一面も。
    何がきっかけになるかはわからないが
    変わりたいと強く思った時に、思い出すだろう。
    冷えとり健康法の話はとても興味深かった。
    靴下に穴が開く。ほんとか?!
    とおもってしまうし、とっても具合が悪い時がくるのも
    結構嫌だし、乗り越えられる気がしないから
    やってみたいけど、まだ心に留めておきます。

  • こんな世界や物の見方もあるんだなと、まだ知らない新しい世界を教えてくれる一冊。少し厚い一冊だが、余白が多いので内容量的にはそれほど多くはない。内容をまとめたものや参考の本が書かれてあるので読み返す時に便利。
    冷えとり健康法やアーユルヴェーダで体を、スペースクリアリングや布ナプキン、服装で身の回りを、アファメーションや瞑想、ホ・オポノポノで心を、今までの自分から新しい自分にするという内容。
    気に入った感じ方や考え方(布ナプキンや白湯飲み、スペースクリアリング)もあった一方、懐疑的なものも結構あった。
    特に、ホ・オポノポノの考え方は非常に理解に苦しむ。ホ・オポノポノとは、目の前の問題は自分の記憶の再生であり、この記憶をクリーニングしていくことで目の前の問題が解決するというものである。そしてそのクリーニング方法とは、ありがとう・ごめんなさい・愛しています・許して下さいという4つの言葉を言うこと。・・・よく分からない。
    他には、冷えとり健康法では半身浴や靴下の重ねばきが紹介されており、それで妊娠したり花粉症が治ったり、なんでも半身浴で治そうとしたエピソードがあったり、些かこの健康法を持ち上げ過ぎな感は否めない。下半身の冷えを取ることによって病気が治るなら、こたつに何時間も入っていたって健康になるのではないだろうか。

全82件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

文筆家、『マーマーマガジン』編集長、詩人。育児雑誌の編集を経て、1998年フリーランスに。ファッション誌のライティング、書籍の編集・執筆を行う。 2008年春に、『マーマーマガジン』を創刊。あたらしい時代を生きるための、ホリスティックな知恵、あたらしい意識について発信をスタート。2011年 には、出版社、㈱エムエム・ブックス設立。2015年3月、東京の原宿 から岐阜の美濃に移転。著書多数。岐阜県生まれ。

「2016年 『わたしらしく働く!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本のその他の作品

あたらしい自分になる本 オンデマンド (ペーパーバック) あたらしい自分になる本 服部みれい

服部みれいの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
谷川 俊太郎
暮しの手帖編集部
村上 春樹
服部みれい
ロンダ・バーン
有効な右矢印 無効な右矢印

SELF CLEANING BOOK―あたらしい自分になる本を本棚に登録しているひと

ツイートする