読む餃子

  • アスペクト
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本棚登録 : 140
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757220102

作品紹介・あらすじ

包んで焼いて三十年。会員制餃子の店「蔓餃苑」の苑主。餃子王がふるまう「味わう、作る、知る」垂涎のエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 2021年4月期展示本です。
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  • 餃子愛のあふれる雑文集

  • 荳?豌励↓隱ュ縺ソ縺セ縺励◆縲ゅ◎縺?@縺ェ縺?→豈取律鬢?ュ舌′鬟溘∋縺溘¥縺ェ繧銀?鬟溘∋繧狗セス逶ョ縺ォ縺ェ繧九°繧峨?ゅぐ繝ァ繧ヲ繧カ蟆ら畑繝輔Λ繧、繝代Φ縺ィ繝輔ち縺ッ蜊ウ蛻サ雉シ蜈・縺励∪縺吶?

  • 餃子コラムと言ったところか。
    餃子愛が感じられる一冊。
    餡や皮から、火力、フライパンまでもこだわりがあっておもしろい。
    食べ比べ方も独特。
    タモリさんと餃子づくりしたり、フランスで餃子教室?を行ったりと、著者は餃子界の有名な方なんですね。
    失礼ながら、初めて知りました。

  • 有名会員制餃子店「蔓餃苑」の苑主の餃子に対する愛を綴ったエッセイ集。
    餃子に対する並々ならぬ愛が本からあふれ出ている。
    蔓餃苑のレシピから餃子のルーツ、餃子にまつわる逸話・・・タモリさんとの餃子頂上対決、エア餃子!?なるものまで飛び出す。
    読むと餃子が食べたくなること間違いなし!!

  • 彼のレシピ本を手にしたついでに読んだけど、コラムめいていてレシピについて収穫はあまりなし。駄洒落もなかなかうっとうしいし‥‥ただ、餃子愛とか、高級でも愛がない料理に対する厳しい意見、愛のこもった料理について書かれているのはとてもよかった。料理って、食事って、そういうものであるべきだね。そういうふうに向き合い取り組みたい。

  • 元自動車会社のデザイナーであり、マンボ奏者、マン盆栽、蔓餃苑店主、公認サンタクロースなど、様々な顔を持つ奇才、パラダイス山元。実に多才な彼が餃子について書いた餃子エッセイ。餃子に対する深い愛情とこだわりが肉汁のようにあふれ出し、その足で餃子を食べに向かいそうになる。そんな軽く読めるエッセイでした。

  • 2011年末に出版されたから時事表現はちょっと古いけど、笑える面白さ。好き。

    しかし、次第に食傷となり、読ストップ。

    新聞や雑誌の連載で少しずつ読みたい。

  • 速読で。
    もっとレシピとか美味しい餃子の作り方が載ってるかとおもいきや、タモリさんとの餃子対決やら餃子ダジャレなんかのエッセイだった。

    暇ができたら読もうか。

  • 生駒ビブリオバトルの「ビールにあう本」で紹介し、チャンプ本に選ばれました。「肉汁が溢れ出す文章」のキャッチフレーズにウソはありません。

    餃子愛が半端なく、餃子と相性があうベストチョイスなビール銘柄など、いろんな紹介があります。

    タモリさんとの餃子競作?の話もおもしろい。

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著者プロフィール

餃子王・会員制餃子レストランオーナーシェフ。

1962年札幌市生まれ。会員制餃子店オーナーシェフ。「餃子王」として、マンボミュージシャンのかたわら、餃子を包んで焼いて30年。マン盆栽家元、入浴剤ソムリエ、マイル修行僧、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースとその活動は多岐にわたる。著書に『餃子のスゝメ』(マガジンハウス)、『読む餃子』(新潮文庫)、『日本一予約のとれない餃子レストランのうまい餃子』(宝島社)などがある。

「2020年 『広がれ! 餃子キングダム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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