ランニングで痛めた足はランニングで治す~スーパー鍼灸師が教える〝走りながら治す〟トレーニングメソッド

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757221215

作品紹介・あらすじ

このランニングブームのなか、「ついつい、がんばっちゃって…」と、いま、多くのランナーが足を痛めています。「でも練習したい」「だけど走れない」。そんな悩みを抱えるみなさんに、とっておきのメソッドがあります。その名も「疲労抜きジョグ」。アスリートから市民ランナーまでが絶大な信頼を寄せる"下町の鍼灸師ランナー・タケ爺"が編み出した、この"走りながら治す"画期的なトレーニングメソッドを大公開します。

感想・レビュー・書評

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  • これは非常に良い本だと思います。ジョギングなど走っている方はぜひ読んでおいた方が良いでしょう。「疲労抜きジョグ」は走ることで身体から疲労を取り除きます。私もたまに走ったりしますが私の場合は最初からずっとこの疲労抜きジョグ方式で走ってる。だから走って疲れることもなければ筋肉痛も起こらない。自分のやっていることと合致したので、なるほどと納得できる一冊でした。

  • 疲労抜きジョグを紹介しています。 真面目なランナーに多い傾向は、 毎回頑張って走りこむ→2~3年で故障する そして、痛む→病院に行く→しばらく走るのやめましょう→また走り出す→痛む→ の繰り返しが多いようです。 単に休養するのではなく、適正なスピードでジョグをして、蓄積疲労を解消する方法です。疲労抜きのペースは、中級者の場合1kmマックス×2倍。疲労抜きジョグ最後に「流し」、走る時間の3分の2を疲労抜きジョグ、3分の1をポイント練習にする、と役立つ方法です。ずっと走れる健康な体を目指しましょう。

  • 2年前くらいから週1回のランニングを始め、さまざまな怪我をしてきた経緯があり、今後は痛み知らずでずっと走り続けたいと思い読んでみた。疲れを取る走り、というのは納得。体を動かさないことだけが完治の早道ではなく、動くことで血行を良くしてランニングも続けられる。初心者が陥りがちな走り過ぎに警鐘を鳴らす著者はすごいですね。
    途中、著者の鍼灸院で治療を受けた人の体験談があるのですが、ちょっと長くて中だるみ。。。アドバイスにはなるけど、もうちょっと人数減らして、絵や図で走りのアドバイスなんか載ってると良かったかな。

  • 読んだだけで膝の痛みが良くなった気がした。いや、このまま良くならないのでは、って気持ちが一番つらかったからね。

  • 【No.170】「マラソンのいいところは、自分がやったことに対して、正当な結果が出て、達成感が得られること」「ランナーは人生は誰かや何かが動かしてくれるものではないと知っているから、自分で切り拓いていく。周囲に支えられても、甘えない」

  • 何気に今までのマラソン本の中で一番役に立つ気がします。

  • 要すると、とにかくゆっくり走る。ストレッチとマッサージをしっかりするということか。

    それでも痛くなる場合は、歩くしかないのかな?!ジョグジャンキーに戻りたい…

  • 中身を確かめないままタイトル買いしてしまったが、買って正解だった。
    ランニングで足を故障してしまった場合は、練習を止めるのではなく、痛みが出ないギリギリの距離・スピードで練習を続けて徐々に負荷を上げていくという練習法を著者は提唱している。自分も以前膝を痛めてしまった時にこの本に書かれている方法に近いやり方で治した経験があるので、著者の提唱する練習法は理に適っていると思う。

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