ガイドブックにぜったい載らない 海外パック旅行の選び方・歩き方 さらに超役立ち 旅テク編

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  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757222731

作品紹介・あらすじ

おカネを使わずにビジネスクラスに座る〝方法〟があります。
 無類の海外旅行マニアで知られる佐藤治彦氏、渾身の〝トクする旅テク〟ブック第2弾!
「フリータイプのパック旅行は、趣味の合わない人と旅すると快適です」「『インド5日間の旅』はほとんどが移動日。『6日間型』を選びましょう」「パスポートは、大きくて重いスーツケースの中が意外と安全です」など、目からウロコの旅のテクニックはもちろん、ニューヨーク、パリなどの都市滞在型ツアー、ハワイやバリのリゾート型ツアーを楽しむコツクまで、あますところなく大公開! ツアーの選び方、ホテルやバスのポジション取りから人間関係のつくり方まで、あなどれないパック旅行の、あなどれない超実用ネタ、怒涛の新技71本満載です。

感想・レビュー・書評

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  • パックツアーも使い方によってはとても得をするのだと理解できました。

  • 「ガイドブックにぜったい載らない海外パック旅行の選び方・歩き方」の続編にあたる本。
    前回に載せきれなかったような裏ワザや注意点、それぞれの旅先別に選ぶツアーのポイントが多く載っている。
    人気の旅行先はツアー本数も多く、何を選んだらいいか迷うので参考になると思う。

    ただ、気になったのが「貴重品はスーツケースの中が一番安全かもしれない」という項目。
    ホテルの中などではスーツケースごと持って行かれることはないから、スーツケースの中が一番安全かもしれない、というようなことがあったがそんなことはないと思う。
    スーツケースごと持って行かれることもあれば、壊されて中身を出されたり壊さなくても開ける方法を知っていて貴重品を盗まれた、なんて話も聞く。
    もちろんずっと身に着けていても危険はあるので、本書にも書かれていたが貴重品は分散してリスクを低くするしかないと思っている。

    いろいろな場所が紹介されているので、旅に出たくなる1冊だ。

  • 海外旅行は好きだけど、なかなか行けてないという人にお勧めの1冊。痒いところに手が届くような丁寧な説明は、より旅行への興味憧れをかきたててくれる。載っている都市を旅行する時に再読しようと決めた。

  • 15.mar.9

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著者プロフィール

経済評論家、ジャーナリスト。1961年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業、東京大学社会情報研究所教育部修了。JPモルガン、チェースマンハッタン銀行で銀行員としてデリヴァティブを担当。その後、短期の国連ボランティア、企業コンサルタント、放送作家を経て、テレビ、ラジオ、雑誌などで経済やマネーについての経済評論家、コメンテーターなどを務めている。
近著に『年収300万~700万円 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』『年収300万~700万円 普通の人がケチらず貯まるお金の話』(ともに扶桑社)、『なぜかお金がなかなか貯まらない若いサラリーマンが知っておきたいお金の教科書』(大和書房)、『お金が増える不思議なお金の話』(方丈社)、『しあわせとお金の距離について』(晶文社)などのほか、趣味の海外旅行を活かした『ガイドブックにぜったい載らない海外パック旅行の選び方・歩き方』(アスペクト)や『海外パックツアーをもっと楽しむ本』(PHP研究所)、『アジア自由旅行』(島田雅彦氏との共著、小学館)などの旅行関連の著書がある。

「2021年 『急に仕事を失っても、1年間は困らない貯蓄術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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