疲れない身体の作り方: 実用的、効率的かつ美しい身体作法

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757222748

作品紹介・あらすじ

所作の美しい人は疲れない身体を持っている!

感想・レビュー・書評

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  • 呼吸、歩く、座る、立つ、日々の動作が体を疲れさせるため、見直しましょうという本です。
    まずは止まった状態での姿勢のコツが書かれており、その後に「立つ」→「座る」などの動作の流れのコツをつかむように進んでいきます。
    コツを意識しながら、日々の動作を見直していきたいと思います。

  • タイトルに惹かれて読んだけど内容はあっさりしすぎて物足りなかった。

  • 2015/2/2読了。
    最近、仏教に興味が強く「日常生活の中に修行がある」との教えを聞き、何か実践できないかと思い購入。

    本の中では「立つ座る歩く」の基本的な身体の動きを見直すように述べている。「疲れない」が事実かは実践してみないとわからない。だが、本書中にあるエクササイズは絵と説明が少なすぎて、正しくできているかどうかの判断が難しく感じる。

  • 小笠原流・・・良く聞くけど深くは知らなかった
    やたら疲れやすい>_<; そんな毎日
    少しでも疲れにくい身体を作れたらいいな と思って手に取った一冊
    実は間違った身体の使い方が歪みを生み、自ら疲れやすい身体にしていたんだΣ(゚Д゚)!!
    正しい身体の使い方を知ると疲れにくくなるばかりか所作も美しくなりいいことばかり・・・らしい
    鏡に映った自分の姿は姿勢も悪く心が真っ黒クロスケな事が表に溢れ出てる意地悪そうな顔(笑)
    こりゃ~疲れる訳だよ
    正しい身体の使い方なんてなかなか教わる機会なく育ってしまったもんね
    疲れにくく美しい・・・そんな身体づくり これをきっかけに始めたいな
    (=・ω・)ノ 

  • 昔の生活等から日本古来の体の使い方がなぜいいのかが丁寧に書かれていた。

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著者プロフィール

小笠原清基(おがさわら・きよもと)
1980年7月、31世宗家小笠原清忠の長男として東京に生まれる。
3歳より稽古を始め、5歳より小笠原流の諸行事に関わる。
小学5年生で鶴岡八幡宮の流鏑馬神事において射手をつとめる。
大阪大学基礎工学部卒業後、筑波大学大学院にて神経科学博士を取得し、
博士論文が研究科長賞に選ばれる。
家業を生業としないという家訓から現在製薬会社にて癌の治療薬の研究を行いながら、
週末などを利用して流鏑馬をはじめとした流儀の継承につとめている。

「2019年 『かしこい子どもに育つ礼儀と作法ーよくわかる小笠原流礼法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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