ウケる技術

  • オーエス出版
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本棚登録 : 1076
レビュー : 173
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757301788

感想・レビュー・書評

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  • 20141215 話の論点のすり替え方法が学べる。正面から真っ向勝負したくないときに使える。

  • 立ち読みしてたら面白かったので買いました。

  • 笑いを起こすコミュニケーションの手法について、ここまで、懇切丁寧な解説書は見たことがない(笑)

    この本にある技術を持ってすれば、明日から俺はモテモテだわ(笑)

  • 普通に読み物として面白い。
    今流行ってる(もう廃れかけてるか?)ボケての先駆けだったといま思う。
    それぞれのテクニックも改めてカテゴライズスクリーンショッしてみたのは面白かった。
    何個かはすぐにでも使えそうなものもあってたまに読み返したりもする

  • 那が買って来た本です。
    男性目線で、女性の口説き方、仕事でコミュニケーション取る時に、笑いを取りながら…という本でした。
    実践すべきかは…読み物としては、面白い!笑いながら読める!

    表紙の帯に書いてある…
    母「実はね…キミは私の本当の子供じゃないの」
    子「よっしゃー!」

    こういう本です。

  • 読み物としては面白いが、このノリが世の中のすべての人に受け入れられる標準かと思ったら憂鬱になる。201402

  • ツッコミに関する説明にはっとさせられた。ツッコミはサービス業ということを知っておけば、上司の立場でも部下の立場でも、相手との妙な意識のすれ違いを防げるだろう。
    この本に乗ってることを実践できるかどうかはなかなか難しいだろうけし、実戦向きの本ではないけど、笑いを論理的に解いてくれた本は余り無いので色々めもった。

  • ケーススタディの内容に関しては正直かなりハードルが高いと感じた。ただ、使い分けなのかなと…空気が読めることは逆にそれを武器にして敢えて壊すという選択ができるということ。コミュニケーションはサ^ビスである。相手に楽しんでもらうという認識を持つことは非常に重要であろう。

  • エンジニアです。設計に何か客先にうける、役立つ術はないかと思い、手に取った一冊。

    完全にだまされた。笑

    けど、非常に面白かった。
    仕事にもこんな笑いのセンスがあると、楽しくなるだろう。

    ちゃんとしたレビューは他の方の見てください。笑

  • 6/23空気もの、キャラもの、前後もの、クリエイティブもの。裏切り、レッテル展開、カウンター、ボキャブラリー、天丼を意識。

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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