ウケる技術

  • オーエス出版
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本棚登録 : 1073
レビュー : 173
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757301788

感想・レビュー・書評

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  • ◎会話の中のちょっとした「笑い」を理論化している。(笑)

    【カウンター】
    母:「実はね・・・キミは私の本当の子どもじゃないの」
    子ども:「よっしゃー!」

  • 笑いの理論

    実践できるかは、また別の問題

  • こ…これはスゴイ本かも。
    コミュニケーション技術を細分化して分析。そして相手にウケるにはどういう返しをすればいいのか?という理論を展開。定型文じゃなくて、理論。
    コミュニケーションはサービスだ。とりあえずこの言葉を頭に叩き込みまくろうと思います。
    ただ、基本男性目線なので女子は少々使い勝手が悪いかな。女子用も出していただきたいな。
    この本に出てくるようなコミュニケーションスキルの男性はモテると思います、多少ウザいけど笑

  • 関西人でありながら全く面白くない自分への戒めを込め、著者が個人的に好きって言うのもあり、読みました。

    一番の学びは”コミュニケーションはサービスである”と言うこと。

    この視点が自分には欠けすぎているので、今後意識してこうと思います。


    ちなみにこの本にあった”ウケる技術”自体はこれから色々試していこうと思います。

    あんま期待はしないで。

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  • アソシエ 今読むべき本から
    表現力を高める

  • 「コミュニケーションはサービスである」

    という思考のもと、お笑いのスキルを体系的にまとめた本。
    「ウケる技術38個」をbeforeとafterの具体例とともに分かりやすく解説しています。


    状況説明に使われている外人の写真や、くだらない下ネタには思わず吹き出してしまいます!
    この本の内容がそのまま使えるかどうかは微妙なところですが、参考になる部分はたくさんありました。

    ただ文庫版が出ているようなので、買うならそちらがオススメです☆

    本を読んで笑ったのは久しぶりなので文句なしの星五つ!!

  • 2012年
    内容は、いかに相手の興味を引き付けつけるかについての技術をならべたものである。
     様々な分類付けがあり、読んでる分には「なるほどな~」と思う点もある。実際に自分の周りで話し上手な人は、このような話し方をしている気がする。しかし、あまり実践的ではなく、ただ単にこの本を実践するよりも、自分の個性を出していった方がいいと考えられる。

    2014/3/23
    読み直してみると、なかなか面白い。そこらへんのつまらないお笑い番組を見るより、この本のやりとりを見る方がよっぽど面白い。
    40種類のウケる技術それぞれのイントロにある絵の具体例が好きだ。500円程度だしそれだけでも価値がある。

    話が面白い人は、無意識にこれらの考え方を使っている。
    その根底には、相手を楽しませようとする「遊び心」があるんだろうなあ~。

  • "ウケる"方法が分類されていてわかりやすい。具体例付きではあるが、本なので理論ばかり。実践できるかが大事だ。

  • コミュニケーションはサービス、という著者の言葉に共感した。
    この人といると楽しいなと思わせる精神でコミュニケーションをとるとまたあたらしい発見がありそう。
    内容は、あっ、こういう会話してるな〜と読んでいて思うことも多く、それが著者の論理で分類分けされているところも面白い。
    真剣に笑いをとりたい人は基礎として、頭にいれておくと更に論理的に笑いのとれる人になれるのではないだろうかと思う。

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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