売る発想は「通勤途中のなぜ」から始まる

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  • オーエス出版
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本棚登録 : 11
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757301931

感想・レビュー・書評

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  • 日常の身の回りに売れるヒントがあるのは意外だった。
    そもそもコンビニにしろ売り上げがあがるような「しくみ」がある。
    それがどんなしくみなのか、ほかで適用できないか?

    コンセプトチェンジなど他者の成功したものでも、改良の余地があるかもしれないので、それを見抜く洞察力を意識していきたい。

  • 【読む目的】

    売るための発想法を身につけたい。

    【読んだ感想】

    日常の中には様々な売るためのヒントが隠されていることが分かりました。そのヒントに気が付くかどうかは、自分の中に『なぜ?』という問題意識を持っているかどうかによります。そのことに気づかせてくれたとても良い本です。

  • 面白そうだったので読みました。

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著者プロフィール

広島大学大学院総合科学研究科准教授。専門は教育福祉論、教育社会学。主な著作に「インド高等教育におけるテクニカル教育ブーム――ウッタル・プラデーシュ州ワーラーナシーのマネジメント教育の事例的検討」押川文子・南出和余編著『「学校化」に向かう南アジア――教育と社会変容』(昭和堂、2016年)、「ポストモダニズムと社会福祉――『近代的なるもの=社会福祉』批判への応答」『教育社会学研究』(94集、2014年)など。

「2019年 『教える・学ぶ 教育に何ができるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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