「突き抜ける!」時間思考術

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  • インデックス・コミュニケーションズ
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757305335

感想・レビュー・書評

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  • 単に効率を上げるのではなく、自分にとって満足する時間を作り上げる。
    そのための考えとは、
    ・目的とクオリティの再考
    ・時間密度(集中すべきときに集中する)
    ・「期限」「目標」「睡眠」で集中力を高める
    ・まず一通り全体をやる
    ・タイムパフォーマンス(時間対効果)を
    意識する (迷わない、見切りをつける)

  • ①より効率化する具体的な方法は?
    ・継続のためには、負荷をかけない仕組みを作る
    ・寝る前にTO DO List
    ・ゴールデンタイム
    ・本当にやりたいことに絞る
    ・集中したいときはカフェやホテル
    ・人と期日を約束する
    ・まずとりかかる
    ・重要度と緊急度に分ける
    ・低緊急度と高重要度を気にする
    ・期限を区切る
    ・目標を明確にする
    ・レバレッジ
    ・並列、直列思考
    ・タクシーの使用
    ・早めに到着→カフェ
    ・時間帯をずらす
    ・現地集合、現地解散
    ・3回で完成させる(全体像を考える)
    ・コスト意識
    ・迷ったら本を買う
    ・共通点を探す
    ・情報を集めるために発信する
    ・失敗して失うものがあるかを考える

    ②非常識発想は?
    ・仏滅に結婚式
    ・行列に並ばない
    ・旅行は平日
    ・きりの悪いところで仕事をやめる
    ・全員一致の考えは間違えbyユダヤの教訓
    ・紫色の野菜ジュース

    ③気づき
    ・当然、目的とクオリティを考える
    ・原稿は箇条書きにして、全体像を作る
    ・飲み会は4-5人が良い
    ・日曜日は空けておく
    ・新聞をまとめて1週間分読む
    ・レストランカードをもらって持ち歩く

  • なんとも押し付けがましくないのが好印象

    お金は取り戻せるが、時間は取り戻せない
    だから、お金よりも時間の方が大事なんや。
    食洗機を買うんや。
    ※但し、収入の多い人に限る
    と作者は言った。

    かっこいいなぁ、悩む時間がもったいないから
    家電も最新のをとりあえず買っとくらしい。

    食洗機を買うだけの生産性の無い私は
    冷たい水に身を切られながら皿を洗うのだ。

    TVのニュースは見るだけ無駄ってのが
    最近私も感じ始めたことだ、正直街角の便利道具解説とか
    女子アナ同士の確執とかいらんねんと思っていた。
    大体、ネットで見るほうが効率が良い。

    時間術という点では
    行列に馬鹿みたいに並ばないとか細々と書かれていたが
    最も革新的だったのは
    「細切れの時間を有効活用するよりも
    そもそも細切れの時間を作らない」だろう。
    なんとも漢らしい時間術素敵。

    ただ、納得行かない点も何点かあった
    仕事は途中でやめると頭に残り続けて、素敵なことがあると書かれていたが、私は考えすぎてイライラするし、
    作者はTVはバラエティ番組しか見ないらしいが
    お笑い番組を見てリラックスするぐらいなら、
    私は他の娯楽を楽しもうと思う。。
    そろそろ私もTVを卒業する頃なのか。

  • 時間は投資。

  • いまいち、
    自分の得たい知識とは違う感じでした。

  • あっという間に読めた。ぼんやり思っていたことをズバリ文章化してくれてるといった感じ。

  • 満足する時間の使い方はどういうものか学びたくてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、
    ・効率一辺倒ではダメである。本人がいかに満足してその時間をすごしているのがが大事。
    ・時間>お金。お金は取り戻せるが、時間は取り戻せない。お金のことで迷う(買うかどうか、どちらを買うかなど)のは時間の無駄である。即断。
    ・みんながする、考えるからとりあえず・・・するのは時間の無駄である。思考停止状態に陥っていないか、常に確認する。
    という点です。

    時間はお金と違い、あまり減っている感覚が少ないので、無限のように思えてしまうことがありますが、この本を読んで、時間は有限であることを改めて認識しなければと感じました。

  • 目次
    第1章 いまの生活スタイルを変えずに、最高効率をたたきだす!
     まずは「仕組み」をつくり上げる
     「環境」という仕組みをつくる ほか
    第2章 ムダな時間を有効に変えて「突き抜ける!」
     細切れ時間をつくらない行動を心がける
     通勤で往復2時間は悪か? ほか
    第3章 常識をくつがえして「突き抜ける!」
     情熱は効率を超える!「嫌な」ことも「好き」にできる
     あえて仏滅に結婚式をあげるという考え方 ほか
    第4章 時間を資産に変えて「突き抜ける!」
     コストパフォーマンスからタイムパフォーマンスへ
     働きながら1年半で米国公認会計士に受かった勉強法 ほか
    第5章 人生を思考して「突き抜ける!」
     自分探しの「時間」は必要か?
     タイムマネジメントとはモチベーションマネジメント ほか

  • ●効率化だけが重要でない。
    まずは目的とクオリティを考えて始める。

    ●目標を明確にする。


    何をするにも、まずは【目標】が前提にあって、
    その目標の為にどんなふうに役立つのかという【目的】がある

    その意識を常に忘れなければ
    おのずと優先順位と効率はクリアできるんじゃないでしょうか。
    …っていうのが要約だと思う。

    分かっているんだけど、目の前のことに時間費やしてしまう癖があるので
    常に【目標】そしてそれに伴う【目的】意識していきたいと思います。

  • 時間に関する様々な技・考え方が紹介されている。参考になるものも多いが、何よりも「何のためにするのか」が重要。
    緊急度よりも重要度の高いもの(将来とか健康、家族のことなど)を常に意識し、目先の仕事・欲求に捕らわれずに「自分は何を求めるのか」を追求すべし。

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プロフィール

岡山県生れ。米国公認会計士。会計事務所、大手流通マーケティング部門を経て、アーサー・D・リトルで経営コンサルタント。独立後、不動産投資コンサル会社「プレミアム・インベストメント&パートナーズ」設立。

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