• Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757407817

感想・レビュー・書評

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  • 作品を読んだことのない人もいたけれど、対談だけでも興味深かった。特にリチャード・パワーズの天才っぽい感じとか、カズオ・イシグロの「わたしは日本人ではないよ」というスタンス濃いめのニュアンスとか、なんとなく伝わってきて面白い。CDが付いているので声まで聞けます。オースターは声までかっこいいです。ちなみに村上春樹は日本語インタビューなのでCDには声が入っていません(笑)

  • 対訳レイアウト、CD付きと知って即買いした。対訳は、読むときに両方一度には読めないし、むしろ「ここはどういう表現になっているのだ」といちいち気になって、ちゃっちゃと読めなかったけれど、CDはいい!通勤時の電車内でよく聴く。アートスピーゲルマンだけいつまでたっても何しゃべっているんだか聞き取れない。。。持っているのは青い表紙だ。

  • これは良書。いいインタビューで読み応えがある。(くだらない質問はない)
    と、付属のCDもいい。よどみない英語。

  • 読了。カズオイシグロ、ポールオースター、村上春樹以外は読んだことが無いので、来年の読書ライフの道標として。

  • オースター、パワーズ、カズオ・イシグロ、レベッカ・ブラウン、アート・スピーゲルマン、ダイベック、ピアソン、シリ・ハストヴェット、そして村上春樹。作家が肉声で語る「小説の作法」とは? 英文併記。

  • 常に原作者の声を代弁する事しかできなかった柴田さんが、ついに作家自身の声を伝える事ができた本。その意味では柴田さんにとっても願ったりかなったりではないか。緊張の裏に、興奮を隠し切れない生の声でのやり取りにひきこまれる。

  • 大好きな作家たち9人が集まって、自らの作品についての思考法なんかを紹介してるんですよ。本(作家)の裏側(本性)を知りたいなんて思ってる人にはおすすめ。CDもついてるので、生声も聴けます。
    〈インタビュー〉村上春樹、ポールオースター、カズオイシグロ、レベッカ・ブラウン他。

  • 文字(英語&柴田さん訳日本語)で見るだけでなく、
    CDで実際インタビューが聴けるのが良い点。
    おかげで柴田さんの声を初めて拝聴できました。
    作家の実際の声を聴けたし。

    ニューヨーカーの表紙は、
    ニューヨーカー読者な英語の先生に実際見せていただきました。

  • 翻訳家、柴田元幸と英米の作家たち(プラス村上春樹)とのインタビュー。付属のCDで、カズオ・イシグロの生の声を英語で聞けたのはよかった。彼曰く、創作において大切なことは“自分の声”をkeep updatingすること。この本、English Journalの記事をまとめたものらしいが、好企画だと思う。英語のヒアリングのレッスン用にももちろん使える。

  • 翻訳家柴田元幸さんが手がける本ってツボ一押しされる。9人の作家との対談、これまた興味深く、中身が充実していて、すごい良い本だ。

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