CD付 ネイティブなら日本のきちんとした表現をこう言う 英会話きちんとフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)

  • アルク
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本棚登録 : 161
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757420403

作品紹介・あらすじ

20万部超の大ベストセラー、『英会話なるほどフレーズ100』待望の続編。「いただきます」「すみません」から「遠慮」「微妙」「余裕!」まで「新・定番」100フレーズを、スティーブ&ロビンが、やさしく、楽しく、教えます。

感想・レビュー・書評

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  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=335988

  • わかりやすく、頭に入ってきやすい。
    適切なイラストも効果あり。
    子供が使う表現から丁寧な表現まで、目からウロコ。

  • 日常で使える表現多数

    例えば,日本の日常で自然に登場する「いただきます」や「ただいま」といったフレーズを英語で表現するにはどうすべきか?
    こういう問にこの本は答えてくれる。全ページにイラストがあって,場面がイメージしやすくてよいと思った。

  • 英会話の基本文

  • 【Impression】
    一番印象に残っているのは「外国人」の表現。
    People from different countriesが良いと、またPeople in Japanの方が「日本人」と区切るよりよいと。

    アウトサイダー感が減るのだそう、こういう感覚って日本人には少ないと思うから参考になった。
    確かに、いつまでも外国人として扱われるよりも日本の一市民として受け入れられたほうがいいか、そらそうか。
    【Synopsis】
    ●日常会話において、特に「日本の人がよく使う微妙な表現」をたくさん載せてある。とは言え、英語を使う人が率直になんでも言うかというとそうでもないため、特に日本語と変わりのないような印象
    ●「大」「小」については知らんかった、知っておくと丁寧な表現の出来る人だと思ってもらえる。まぁ、喋らないよりは失礼でも喋ったほうがいいけども

  • これを一通り目を通して、CDを聞いた後、たまたま洋画を見たのですが、ここで紹介されているフレーズが、ちょっとしたときに出てきたりして、あー、こういう場面でも使えるのか―って思いました。

    まだまだ全然英語は話せませんが、すぐに使えそうな気がします。

  • スティーブ・ソレイシィ/共著
    ロビン・ソレイシィ/共著
    ベストセラーとなった『英会話なるほどフレーズ100』の出版から12年、待望の続編が登場! 
    在日20年を過ぎ、日本の文化や日常生活、日本語をさらに深く理解するようになったスティーブとロビンは、この本をまったく新しい方法で書きました。
    「英語ではこう言うから、これを覚えなさい」というアプローチではなく、「皆さんが言いたい日本語のこの表現を、自然な英語ではこう言いますよ」というアプローチを採ったのです。

    本書では、日本の人が子どものころから使い慣れている日本語表現に、語感も丁寧さもピッタリ合う、自然な英語表現100と、その発展表現100を厳選し、やさしく解説しています。
    「いただきます」Let's begin.、「恥ずかしいよ」Not here, not now.、「めんどくさい」What a pain.、「せっかくだしね」Might as well.など、皆さんが日本語でいつも言っている
    ことがベースだから、覚えやすく使いやすいこと請け合い。スティーブさん自ら出演しているCDで、発音もばっちり確認できます。

    『なるほどフレーズ100』と『きちんとフレーズ100』に掲載されているフレーズを使えば、「英語で自分を表現すること」がもっと楽しく、もっとラクになりますよ。
    2冊をいつもお手元に置いて、ぜひご活用ください。

    この日本語、シンプルな英語でどう言う?
    ◆自然な「いただきます」「ごちそうさま」
    ◆失礼にならない「おいしくない」の伝え方
    ◆英米でも通じる「先輩・後輩」の言い方
    ◆「おしっこ」の「お」をどう表現する?
    ◆日本語の「恥ずかしい」フィーリングにピッタリな表現

  • 近々北米でホームステイをする中学生と高校生の娘のために、
    お世話になっている方がプレゼントしてくれた本です。
    英語教育で定評のあるアルクが発行した本で、
    日本人が当たり前に使っているちょっとした日常会話のフレーズを
    分かりやすく、かつ詳しく解説してくれています。
    「のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト」等の科学絵本で
    緻密かつ温かみのある絵を描かれる絵本作家の三輪一雄さんが
    各ページのイラストを担当されていて、実際に会話をする場面が
    頭に浮かぶので、イメトレがしやすいと、
    本を読むのが苦手な子供も熱心に読んでくれていました。
    ホームステイ先にも持っていくと言っています。
    CDもついてるので、発音の練習もバッチリ♪
    ホームステイの予定が無い大人が読んでも楽しいです!

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著者プロフィール

★Steve Soresi(スティーブ・ソレイシィ)
英会話コーチ、英語教育研究機関「ソレイシィ研究所」代表。アメリカ、ワシントンD.C.生まれ。アメリカン大学、早稲田大学大学院(修士)、青山学院大学大学院(博士)卒。1990年にAETとして初来日して以来、おもにスピーキングを中心とした英語教育に携わる。2012年よりNHKラジオ『英会話タイムトライアル』メイン講師を務める。『英会話なるほどフレーズ100』(アルク)、『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』(文響社)など著書多数。


「2018年 『鈴木亮平の中学英語で世界一周!feat.スティーブ・ソレイシィ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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