【例文音声DL付】英語の品格 実践編

  • アルク
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  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757436275

感想・レビュー・書評

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  • 英語の品格が素晴らしかったなと思ったので、実践編ということで購入。実際には、シチュエーションに対して、日本人にありがちな短い単語で返してしまう例と、3レベルの回答を示している。その3つのレベルの違いは、長々と説明しながら趣旨を伝えるというのが最も丁寧とされている。つまり、そういうことなら、それはそれで学ぶべきことでフレーズとかそういうものではなさそうだ。基本的には、まず長々とていねいなコメント、その上で、やや難しい単語をセットすることで高尚な、品格のある表現に。investigate ではなくtake a look into itとか、understandとかではなく、catchや他の表現も含めて検討するということ。まずは、1行でぴょんと返すのではなく3センテンスで丁寧に、というあたりからだろうか。



  • これは日本語でも一緒だな。
     話す速度は思考の速度と言われる。ゆっくり話してと頼むことは、相手に思考の速度を下げてと言っているのと同じ、

    これは、、ダメだとおもってなかったな。
    日本人の悪い癖は相手が話している間に声を出して相槌を打つこと

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著者プロフィール

ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングの創立者兼社長。異文化コミュニケ−ションと人事管理を専門とする経営コンサルタントとして、日系と外資系企業のグローバル人材育成を支援している。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営学院卒業。日系大手金融機関の東京本社における職務経験を持つ。日本語が堪能で、朝日新聞globeを含めて日本の出版物に多数のコラムを連載している。『英語の品格』(集英社インターナショナル)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク)、『外国人部下と仕事をするためのビジネス英語』(語研)、や『新ビジネスミーティングの英語表現』(ジャパンタイムズ)をはじめ、著書は多数。現在は、グローバル企業の組織開発、異文化トレーニングとチームビルディングを支援することに力を入れていると同時に、北九州市立大学でマネージメントと英語を教えている。

「2019年 『マンガでわかる外国人との働き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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