DX経営図鑑

  • アルク
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本棚登録 : 112
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757436787

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  • 国外の事例を中心に実名でStepごとにDXの実情が書かれております。業種カットでの比較にもなりますし、その企業のその分野での変遷としては、見やすいものに仕上がっております。で、DXってのは、こんな幅広いことを指すんだなと言うのも知得できるものになっております。図鑑ってほど図解されていないとも感じますが、簡潔な記載と網羅性は、図鑑っぽいかな。

  • BtoCの各業界からBtoBに至るまで、DXの有料事例を収集し解説を加えた一冊。
    「どんなペインを取り除いたのか」「どんなゲインを与えたのか」という観点から各事例をまとめている。この観点こそ、単なるIT化(既存プロセスを効率化するもの)とDX(ITの力でビジネスの構造自体を変えるもの)の違いを端的に表すものであることもあり、全体に解説が非常に分かりやすい。
    DX総論的な本を読んだ後、生々しい各論を学びたいと思った際に適した本と思う。

  • 内容はDXに限らず、幅広い事例を収集
    近未来の話ではない
    スターバックスの話はなるほどと感心した

  • 広く浅く、インダストリー別のDX事例。
    NetflixやUBERなどの基本がまとまってる。
    図解がちょっとわかりにくい(プロセスのどこを短縮化するか、という意図のモノがほとんどで、ビジネスモデルは見えにくい)

    toC系は、結局どれも、個々人最適化をしてる、というまとめ方になる部分が、追及予知がある感じする(この本が、というより、この分野に対する業界としての取り組み余地として)

  • ファッションなどのB2C領域の事例は全然追えてなかったので、新鮮だった。久しぶりに、ペインとゲインにに特化した本を読んだけれども、まだまだ有効なのだなと思えた。シンプルだからこそわかりやすく強いのだろう。

  • DXってなんなの?ってことを国が出してるDXレポートを読まなくてもなんとなくわかるようになる本。結局はイノベーションに近いものがあるけど微妙に違うところはこの本だけでは判別は難しいので会社でDX始めましたって人には参考になるかもしれない。

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