スパイラル―推理の絆 (1) (ガンガンコミックス)

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レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757501751

感想・レビュー・書評

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  • 福本漫画と並ぶ「ハtッタリ屁理屈漫画」

  • 【連載】"――#また中二な作品とめぐり逢う運命(さだめ)……"
    ③城平京 作、水野英多 画「スパイラル―推理の絆」(ガンガンコミックス)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4757501757

    単なる推理モノではない、「生命倫理」が主題のSFサスペンス。
    一見ありがちな殺人事件の推理エピソードから始まるが、それは恐るべき"計画"の手がかりを示す一要素に過ぎなかった…。謎に包まれた天才的人物の"計画"により、宿命のもと生まれてきた少年少女と、彼らを消さない未来を開こうとする主人公・鳴海歩との間で、生存を賭けた知能ゲームが繰り広げられる…!

    1巻の印象で損をしている作品。4巻から手に取ることをおすすめしたい。はじめ奇想天外にしか思われない"計画"が、シナリオの精緻さによって巻を追うごとに筋が通っていく。画力も右肩上がり。

    最終盤、ドラマとして一般に主人公の支えとなるはずの要素を"計画"によりことごとく外される歩に、読者は心奪われる…! ヒロイン?なにそれおいしいの…?

  • 推理マンガ。

    絵もストーリーも年代を感じるなぁ。

    自分からは進んで読まないタイプだけど、お借りしたので読んでみよ。

  • てすと

  • 突然開始看這個~是因為尚禾特賣會看到實體書~
    也看到討論串有人說這套值得收藏XD

  • 当時、スパイラルのSSとか書いてたね^^^^

  • 誰が何と言おうとスパイラルが大好きです。序盤はただの推理物のように見えて話が進んでいくごとに、暗いものが見え隠れし始めて、衝撃のラストへとつながる感じが堪らなく好きなんです。練られた構成に作者の作品愛が感じられますし、難解に進んでいく感じも素敵です。

  • こんなに悲しい話になるとは…

  • 超久々に読んだ!10年ぶり?とか!
    今読むと歩かわいいなぁ

  • 推理もの。心理戦という見方もできる。

    話の中に伏線があったりと
    読み応えがある作品

    全15巻
    本編の2年前を描いた「スパイラル アライブ」全5巻

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著者プロフィール

【城平京(しろだいら・きょう)】
奈良県出身。代表作に漫画原作『絶園のテンペスト』『スパイラル~推理の絆~』、小説『虚構推理 』『名探偵に薔薇を』『雨の日も神様と相撲を』など。

「2020年 『雨の日も神様と相撲を(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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