清村くんと杉小路くんと 1 (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 400
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757504431

感想・レビュー・書評

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  • ガンガンで連載されていた当時、この漫画の為だけに本誌を毎月買っていた思い出があります。
    発売日を指折り数えて、新しい話が読める日のワクワク感が凄かったですw
    私の人生でハマった漫画ナンバーワンです。

    連載開始前の読み切りから大注目していて、この作者さんのギャグが連載されると知った時本当に嬉しかったです♪


    ただ、読む人によってかなり好き嫌いが分かれるタイプの漫画かなーとも思います。
    どの巻も基本同じノリなので、1巻読んで面白いと思ったら全部楽しめるはず!

    内容は、サッカーを真面目にやらないサッカー部の部長、杉小路くんと、元不良だけどサッカーに対する想いとかが真面目なのに、まともにサッカーさせて貰えない新入部員の清村くんによる流血ありのドツき漫才みたいなノリになっております。
    ちなみに黒髪で一見常識人っぽいのが杉小路くん、銀髪で一見不良っぽいのが清村くんです。

    私は特に、杉小路くんのぶっ飛んだ性格に滅茶苦茶ハマりましたw
    仮にも部長なのに、「第一ここでまともにサッカーやろうってのが甘いんだよ」とか言い出すし、学校で発見された謎の頭蓋骨をボール代わりにし始めるくらいのクレイジーっぷりです。

    1巻はメインキャラのプロフィールが書いてあるのも個人的に嬉しいポイント。
    杉小路くんの家族構成は一見重そうだけど、(幼い頃に父親と弟がそれぞれ別に生き別れになってるらしい)本人のキャラを知ると、多分杉小路くんのクレイジーっぷりから逃げたのかなとか思ったりw
    何というか、それが一種のシュールなギャグに見えてしまうあたりがすごいなーって感じです。

  • 部活してない系青春部活ギャグ漫画
    もう一発目の清村くんがぶつかるところからね(ぷくく)笑っちゃいました
    あとコマを大いに無駄にしてるところが良いと思います

    それとねこが大好きです
    いぬとかたぬき(?)とかあんまり外見に大差ないけどみんなかわいい
    第1話とかじゃなくて「第1ねこ」ってのもツボ

    自分で自分の描いた漫画を評価するコーナーも斬新だなぁ

  • やはり勢いで笑わせてくれるのは面白い…
    少林寺撲殺拳の勢いが好きすぎる。

  • 大好きなギャグ漫画です
    上手いなあ~って思う

  • まさに勢いだけで生きている、そんなことを全力でやってくれているギャグ漫画。
    シュールとかではなく、どちらかといえば乱暴な笑いが多いので人は選びますが、何も考えずにただ読み進めたいときに良いですね。

  • 地味なギャグ漫画ですが、
    本当に抱腹絶倒するほど笑えます。
    かなり前に読んでいた漫画なんですけど、
    超面白かったですね~
    確か友達に借りて読んだと思います。

    なので記憶は定かではないんですけど、
    変なお面をかぶってとれなくなったネタが
    最高に面白かったです。
    あと、陰から「じゃみら」が出てきたところ。
    じゃみらって何??

    今思い出しても笑えます。
    何でこんなに面白いのかな、と真剣に考えます。

  • 秀逸です。

  • 汚くないギャグ漫画
    清々しい程にすべてが笑える
    ギャグ読みたいけど下ネタは・・という方におすすめ

  • 2002.春 元祖清杉!

  • 理不尽な暴力って、いいですねぇ。

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著者プロフィール

長野県出身。『清村くんと杉小路くん』でデビュー。同作品は後に改題して連載、シリーズ化して好評を博す。その他『マテリアル・パズル』シリーズ、アニメ化された『BAMBOO BLADE』シリーズの原作、モーニング連載作品『まんなかのりっくん』など、代表作多数。

「2019年 『マテリアル・パズル~神無き世界の魔法使い~(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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