鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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レビュー : 1227
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757506206

感想・レビュー・書評

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  • 受験期も唯一買い続けていた漫画。
    中身がぎっちり詰まっていて目が離せない。
    終わり方も、正統派の少年漫画っぽくて好み。

  • 最高の少年漫画

  • 【全巻読了】

    面白かった!
    最後のたたみかけはすごい。
    話の長さもちょうどいい☆

    しょっちゅう出てきた
    「等価交換の法則」という言葉。
    何かを得るには何かを犠牲にする。

    でも、その犠牲を犠牲と思わずに
    前へ進むための礎と納得できれば、
    失うとか得るとか、
    そういう二項対立の概念から
    抜け出せるのかなと思った。

  • 二日間ハガレン三昧で、27巻全巻、読了。
    ・・・感慨深い。一緒に旅をして、一緒に旅を終えた気分です。10年近く連載しながら、話もブレず、無駄なところがない、というのがスゴイ。
    なんといってもブラックハヤテ号に2世が誕生しているのがうれしかったw

  • ツタヤで全巻借りて土日で一気読み。
    おもしろかったー!
    扉をあけるところは「・・ユング?」と思ったけど(笑)

    だいぶ乗り遅れましたが、やっとハガレン語れるようになりました!
    だれか、語ろう!

  • 最年少の国家錬金術師であるエドワード=エルリックは弟のアルフォンス=エルリックとともに旅をしている。
    二人の探し物は伝説のような代物、”賢者の石”。
    目的は幼い頃に禁忌の術に手を出してしまったことへの代償として失った自分たちの身体を取り戻すこと。
    しかし、様々な困難と試練が二人を待ち受ける…。

    *****

    けっこうシビアなマンガ。
    読んでいて「痛く」なるところがある。
    血も出るしね。
    でも、登場人物たちがみんな「なりふりかまわず、必死に生きてる」。

    エドがアルを想う気持ち、アルがエドを想う気持ち、二人が周りの人間を守りたいと想う気持ち。
    理屈だけの正義ではなく、自分たちの信念を持って旅をする二人、訪れる出会いと別れ。
    ガツン、とくる。
    面白い。

  • 初読。銀の匙silver spoonで荒川弘を知り、著名な他作品を読みたかったので、純粋に読めることが嬉しい。本作は近代ヨーロッパを舞台に、錬金術師であるエルリック兄弟を主役に据えたダークファンタジー作品である。兄弟が操るのは等価交換が鉄則である錬金術。2人は自分たちの身体を元に戻すために賢者の石を探す旅に出ている。その中途、様々な出来事に巻き込まれてはそれらを解決してゆく…という物語だ。場のギャグ濃度が一定に保たれている一方で、〆るところは〆ているため読後感がよい。エドが時々漏らす自分の哲学は、物語を引き締めると同時に、自分もこういう考えを持って生きたい、生きようという気分にさせられる。また主人公の知人も本巻の終盤に登場する。彼はこれから出会った人々と果たしてどんな関係になってゆくのか、どんな勧善懲悪を見せてくれるのか。次巻も楽しみ。

  • ママ友さんよりお借りしました。
    お正月、これを読んで過ごします。
    タイトルはよく聞くので気になっていた事を話すと、すぐに貸してくださいました。
    絵柄はよく見る少年漫画。
    特に好き嫌いなく受け入れられます。
    ストーリー自体がとても気になる構成なのでどんどん引きこまれます。
    これからの展開が楽しみ。

  • リザ・ホークアイが好きです。
    彼女には、気だての良い若者とどこかで穏やかに幸せに暮らしてほしい。
    と言いつつ、あの上司との連係プレーもまだまだ見ていたいこの矛盾。

    「錬金術」をこの世界のこういうスタイルにして、
    主人公兄弟が禁断の錬金術に手を出した動機が超けなげ(あれじゃあ誰も責められないよ)っていうところが、素晴らしいと思います。

    そして、キャラクターの魅力もさることながら、
    物語の余韻を台無しにする各巻のあとがきが大好きだ!

    全27巻読了。

  • 百姓貴族・銀の匙を読んで興味を持ったので先に描かれてたこれを読んでみることにしました。最後まで楽しみです!

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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