鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.89
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本棚登録 : 11616
レビュー : 1228
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757506206

感想・レビュー・書評

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  • 全巻
    〆の話がイマイチだけど、設定や絵柄や各お話は大好き。

  • ネタバレ 監督水島精二版の同名アニメーション作に度肝を抜かれたので、今更ながらに読破開始。「銀の匙」の著者の出世作?なので、全く心配していないが、水島監督のアニメ版とはかなり違う展開らしい。ダークファンタジーの傑作だった映像版とは違う味付けを楽しめるか。

  • 知人に教えてもらった本。面白い!兄と弟のバランスもいいし、等価交換という考え方も分かりやすくて好き。キャラクターもみんな魅力的。まだ始まったばかりなのでこれからが楽しみ。巻数の多い漫画の最初の、このワクワク感がたまりません。

  • 2016.09.25

    全巻読了

  • 兄・エドワード・エルリック、弟・アルフォンス。2人の若き天才錬金術師は、幼いころ、病気で失った母を甦らせるため禁断の人体錬成を試みる。しかしその代償はあまりにも高すぎた…。錬成は失敗、エドワードはみずからの左足と、ただ一人の肉親・アルフォンスを失ってしまう。かけがえのない弟をこの世に呼び戻すため、エドワードは自身の右腕を代価とすることで、弟の魂を錬成し、鎧に定着させることに成功。そして兄弟は、すべてを取り戻すための長い旅に出る…。(Amazon紹介より)

  • アニメFA版を再視聴し始めたのをきっかけに原作も再読。ぼちぼち見比べながら感想を。アニメ版でカットされた炭鉱とトレインジャックの話読んでるとエドがまるで無敵ヒーローのよう。マスタングは原作とアニメ版では第一印象が正反対だな。アニメ版のほうがガキっぽい。

  • 錬金術という物質を変換させる技術を軸に、母親と失われた
    体を取り戻す旅をしている兄弟の話です。

    錬金術という発想が面白いです。魔法のようであり、科学のようであるというのが妙にリアルです。
    1巻目は説明書という感じ。物語はこれからだけど、賢者の石やラスト・グラトニーといった敵主要キャラもしっかり出てきてます。よく考えて作られてますねえ。すごいや。

  • 全巻読了

  • 何人もに薦められて3巻まで読みました。
    なかなかおもしろかったです。

  • 【内容】
    ・宗教者の街
    ・炭鉱の街

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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