鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.89
  • (2393)
  • (1019)
  • (3053)
  • (23)
  • (4)
本棚登録 : 11631
レビュー : 1227
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757506206

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 大人数の登場人物、複雑な構成、27巻にわたる長編。

    意外なエピソードが無駄なくぴっちりと組み合わさりながら、クライマックスに向かって一直線に盛り上がっていく。読んでて実に気持ちがいい。 
    そしてラストに大団円が待っている。

    これだけのものを描くには、相当考え抜いて悩んだはずだ。大いなる称賛はこの作者への正当な対価といえよう。

    追記:この作者、今初めて女だと知ってびっくり。読んでいて確かに画に名状しがたい違和感を感じていたが(・・・軍服のファッションセンス、イイ女の顔のふっくら具合、主人公の特徴が”ちび”であること)。それにしてもこんな迫力のあるバトルシーン、ふつう女に描けるか?!

  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.そかー,一番最初から賢者の石始まりだったんだな.しかもラストとグラトニーも出てきてたんか.同じ元素系とかという意味ではないのか,等価交換は1の物質から1を,か.そして焔の錬金術師出てまいりました!

  • 錬金術という物質を変換させる技術を軸に、母親と失われた
    体を取り戻す旅をしている兄弟の話です。

    錬金術という発想が面白いです。魔法のようであり、科学のようであるというのが妙にリアルです。
    1巻目は説明書という感じ。物語はこれからだけど、賢者の石やラスト・グラトニーといった敵主要キャラもしっかり出てきてます。よく考えて作られてますねえ。すごいや。

  • 何人もに薦められて3巻まで読みました。
    なかなかおもしろかったです。

  • エピソードを積み重ねていくのか。ストーリーが深まるのかどうか未知数。

  • 全27巻読了。

  • 再読ー。

  • あの等価交換と真理の概念は、ここしばらくぶりのグッジョブです。

  • ようやく2周目w この辺の話はよく覚えてますね~。
    教祖の話、ヨギの話、電車ジャックの話。ヨギの話は好きです。ヨギが好きなわけじゃないですけどw 炭鉱夫たちとのやりとりが絶妙なテンポですよね!軽快でよい。売った!買った!のくだりとかw
    絵は最後の方はやっぱり上手くなってますけど、最初からうまいですよね。時々崩れてる気もしますが。
    最後の大佐は美味しいなぁ、登場の仕方がw

  • 借り物

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)のその他の作品

荒川弘の作品

ツイートする