鋼の錬金術師(1) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.89
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本棚登録 : 11633
レビュー : 1227
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757506206

感想・レビュー・書評

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  • ツタヤで全巻借りて土日で一気読み。
    おもしろかったー!
    扉をあけるところは「・・ユング?」と思ったけど(笑)

    だいぶ乗り遅れましたが、やっとハガレン語れるようになりました!
    だれか、語ろう!

  • ママ友さんよりお借りしました。
    お正月、これを読んで過ごします。
    タイトルはよく聞くので気になっていた事を話すと、すぐに貸してくださいました。
    絵柄はよく見る少年漫画。
    特に好き嫌いなく受け入れられます。
    ストーリー自体がとても気になる構成なのでどんどん引きこまれます。
    これからの展開が楽しみ。

  • 今更感満載だけどついに読みました。面白い~!こんな話だったんですね。これから一気に読もうかな。

  • 全27巻 完結

    友人が熱心に進めるので、TSUTAYAでレンタル。美容室に持って行って読んでいたら、美容師さん達がみんなファンのようでびっくりしました。特に髪を乾かしてくれたお兄さんなんて、人生の教科書とまで!みんなに愛される作品なんですね。
    というわけで、人生の勉強をすべく一気読み。始めの方はいまいち乗れず眠くなりましたが、後半のまとめ方は素晴らしいの一言!
    主人公の葛藤や成長を描くと同時に、悪役敵役の内面も描き切り、それぞれが自分の正義を貫いて死んで行く様は最高にかっこいい!!
    特に、フラスコの中の小人が自分の感情を切り離し、それぞれを息子としたという設定は面白いです。決して相容れない敵役ながらも、分身一人ひとりの本音を知ることで、捨てきれなかった"お父様"の感情を垣間見ることができます。
    自分の母親、そして自分自身の事しか考えていなかった兄弟が、憎しみや復讐の念を乗り越え、一国の住民全員の家族、仲間を守るべく錬丹術研究の旅に出るという終末は、まさに人生の教科書と言えるのではないかと思いました。

  • はじめから終わりまでストーリーがしっかりしてる
    キャラも◎
    なんといっても、巻末と表紙のオマケが秀逸(笑)

  • 初めて読んだ少年漫画で、読んだときとても衝撃をうけました。

    錬金術師に小さい頃なってみたいとか思うほど好きな漫画でした。

    簡潔に良い終わり方をしてくれて良かったです。

  • ちゃんと纏まっている。
    作者本人も言っているけどB級映画のノリで描かれています。
    次の話への引っ張り方の巧みさは必見です。

  • ・ホーエンハイムとグリードとブラッドレイが好きです
    ・ロイ受け……

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ブラッドレイが好きです」
      恐い人が好みなのか?
      「ブラッドレイが好きです」
      恐い人が好みなのか?
      2013/08/05
  • 錬金術はモノの本質を変える

  • 2018/2コミック1冊目(通算6冊目)。一応再読。アニメ版は最初のシリーズは視聴済み。今更だけど、コミックながら世界観が際立っていて、非常に面白く読める。エドとアルのドタバタなやり取りは、女性作者らしくほのぼのと笑える雰囲気が漂うかな。男性女性問わず人気があるのがよくわかる。前読んだ時は途中で投げた覚えがあるので、今度は集中して全巻読み進めていきたいと思う。

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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