鋼の錬金術師(2) (ガンガンコミックス)

著者 : 荒川弘
  • スクウェア・エニックス (2002年5月22日発売)
3.57
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  • 本棚登録 :5043
  • レビュー :119
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757506992

鋼の錬金術師(2) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 久々に読みたくなって引っ張り出してきたので登録.かの有名な(?)「……君のような勘のいいガキは嫌いだよ」はこの巻で出てくる.スカーとエンヴィーも登場.後,軍の主要人物の皆さん.「雨の日は無能なんですから下がっててください大佐!」「うるせぇ!!俺みたいな一般人をおまえらデタラメ人間の万国ビックリショーに巻き込むんじゃねぇ!!」

  • 2018/2 コミック3冊目(通算8冊目)。「傷の男」スカーの登場などが話のメイン。タッカーさんの末路は何回読んでも結末が少年漫画にしては展開がハードすぎて鬱になりそう。それでもコメディとシリアスな部分の話の緩急が絶妙で、スラスラと読んでしまう。ホムンクルスたちの監視が付いているとも知らず、賢者の石の手がかりを探しに中央へ行くエド達。次はどうなるか。

  • 衝撃の二巻。

  • 話がサクサク進んで読みやすい。ニーナの話は切ないなぁ。。そして結構早い段階で強敵が現れてびっくりしました。

  • ニーナちゃん…。゚(゚´Д`゚)゚。
    スカーさん、結構序盤から出て来てたのね。

  •  ショウ・タッカー/ニーナ編に怒りと涙する2巻。父の道具にされながらも、死せる父への愛着を失わないニーナ。軽くないはずの命の軽さをまざまざと見せつける小品。さらに、スカー初登場と初対決。事実上スカーに敗北したエルリック兄弟は故郷へと。そこに暗躍するラスト。帰郷途上、エルリック兄弟が出会う謎の脱走錬金術師マルコーは、賢者の石への道に取り組んできた手練れ。◆後の展開の種まきには十分すぎる密度の濃さである。

  • どんどんキャラが増えていき、面白くなる一方、憎しみや復讐の構図も見えてきて、どうなるのかハラハラします。妻や娘を研究の犠牲にしてしまう術師のくだり、ぞっとしました。

  • 東部辺境の町・リオール、炭鉱の町・ユースウェルを経て、東部の中心「イーストシティ」へと、エルリック兄弟の旅は続く。『焔の錬金術師』ロイ・マスタング大佐と軍の面々に迎えられた2人は、『綴命の錬金術師』タッカーと、その娘ニーナに出会う。そこでしだいに明らかになる、神に背きし者の背負いし罪と罰…。さらに“神の意思の代行者”をみずから任じ、国家錬金術師のみをつけ狙う宿敵『傷の男(スカー)』との遭遇!!人ならざる存在であるラスト、グラトニーらも暗躍を開始し、物語は大きくうねり始める!(Amazon紹介より)

  • 再読。やっぱり展開分かってても後味悪い。漫画のタッカーは正気を保っている分余計酷いな…。オートメイル破壊シーンはエドの無敵イメージの破壊でもある。あと誰かアレキサンダーのことも言及してやってください。

  • 2巻目。

    物語は徐々にテンション高くスピードが上がってきました。
    ショウ・タッカー編はこの漫画が軽い少年マンガではないことをよく表してます。

    魅力溢れるキャラがたくさん出てきます。この中で何人生き残るか…。皆生き残って欲しいけど、そういう訳にはいかないんだろうな。

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