鋼の錬金術師(2) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5244
レビュー : 124
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757506992

感想・レビュー・書評

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  • 大佐はいろいろと兄さんに甘いということがこの時点で判明している。
    ついでに、兄さんは中尉と話す時のしゃべり方がやわらかくなっていてちょっとかわいい。

  • 此処に来て錬金術が良いだけの物ではなくて悲しいものでもあると訴えかけてきましたね。

  • ニナとアレキサンダーの話がかわいそすぎでした…

  • 少年マンガとは思えない程の暗くて重いテーマで、読み終わっても爽快感とは無縁の本ですが……好きですねぇ(^^;

  • 初っ端からハボよ! はぼ〜v

  • 名言が好き。

  • この段階から複線いっぱい。重い内容だけどページ捲る手は軽かったです。

  • 無能大佐伝説はここから始まりました♪♪この巻で軍部ファンが続出したに違いない感じ。私もだし!

  • アニメ放送を見ていただけだったが、臨時収入により、1〜6巻を一気に購入。
    買ってよかったと思う一品です。

  • 【ストーリー】
    過去の術で犠牲を負いながら錬金術への覚悟を固めた兄弟、エドとアルの旅の話。元の体を取り戻すため、彼らが捜し求めるのは術法増幅器といわれる賢者の石。だがその全貌は謎に包まれている。探れば探るほどに、国家をも巻き込む陰謀の魔手に引き寄せられていく・・・。
    収録内容は、
    1巻「二人の錬金術師」「命の代価」「炭鉱の街」「車上の戦い」
    (レト教、俗物の中尉に搾取される炭鉱、列車強盗、の話)、
    2巻「錬金術師の苦悩」「破壊の右手」「雨の後」「希望の道」
    (キメラを作る錬金術師、国家錬金術師を手にかける連続殺人者=傷の男、組織から逃げた研究者と賢者の石、の話)
    【感想】
    DVDを少し見て惹かれたのでコミックスを集めました。2巻と6巻で特に強く深くはまった感じです。テンポが良くて絵が綺麗。すごく読みやすくて、読み応えのある作品で、久々に自分の趣味にヒットしました。私の大好きな重いシリアスなテーマ×軽くてノリの良いギャグ、それらにもう釘付けです。独創的なストーリー展開から目が離せません。キャラクターもとても魅力的です・・・v

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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