鋼の錬金術師(3) (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 5173
レビュー : 116
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757507913

感想・レビュー・書評

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  • 【ストーリー】
    過去の術で犠牲を負いながら錬金術への覚悟を固めた兄弟、エドとアルの旅の話。元の体を取り戻すため、彼らが捜し求めるのは術法増幅器といわれる賢者の石。だがその全貌は謎に包まれている。探れば探るほどに、国家をも巻き込む陰謀の魔手に引き寄せられていく・・・。
    収録内容は、
    3巻「家族の待つ家」「賢者の石」「二人の守護者」「人間」の定義」「外伝 軍部祭り」
    (エド・アルの里帰り(エドの機械鎧修復)、本の虫シェスカと研究書、研究書解読と囚人との戦い、エド・ロイの錬金術勝負(ギャグ)の話)

    【感想】
    DVDを少し見て惹かれたのでコミックスを集めました。2巻と6巻で特に強く深くはまった感じです。テンポが良くて絵が綺麗。すごく読みやすくて、読み応えのある作品で、久々に自分の趣味にヒットしました。私の大好きな重いシリアスなテーマ×軽くてノリの良いギャグ、それらにもう釘付けです。独創的なストーリー展開から目が離せません。キャラクターもとても魅力的です・・・v

  • 表紙のロイさんかっこいい☆

  • 幼馴染のウィンリイ達も登場してキャラクターがどっと増えた3巻。
    故郷編・賢者の石編(本の虫・元第五研究所)
    外伝のエドVS大佐も必見。(笑)

  • ただのファンタジー漫画では終わらない。とても人間味にあふれていて色々と考えさせられることも多い漫画です。
    妙なところがリアルだったりするので怖いです。笑。
    結局は世界がどうなろうと人間は人間なのですよ…。

  • 48、66とこれまたいい敵役の登場。ウロボロス側もだんだんと主人公側に姿を現し始めた第三巻。

  • 48、66とこれまたいい敵役の登場。ウロボロス側もだんだんと主人公側に姿を現し始めた第三巻。

  • 鋼の錬金術師 3巻。

  •  『傷の男(スカー)』との戦いでエドもアルも故障をきたしてしまった。エドの機械鎧を整備するために二人は故郷、リゼンブールに向かう。故郷には幼なじみの整備士ウィンリィとピナコばっちゃんがいるのだ。<br>
     見守ってくれている人がいるのはいいな、と思わせる故郷でのひととき。ばっちゃんのビジュアルが好ましい…!<br>
    あわただしくものんびりと故郷で過ごして、すぐさま中央に向かったのだが…?

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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